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スティーヴ・オースティン ザ・ダメージ (2009)

Damage (2009)

ストーン・コールド・スティーヴ・オースティンが見れたらいいのです。戦ってくれたりしたら、非常に嬉しいのです。そんな人が観る映画。

スティーヴ・オースティン演じる主人公はジョン。ジョンなんて名前、最後まで馴染みません。模範囚として刑期を務め、仮釈放された身分です。ところがジョンさん、人間ができているのです。人の為に、せっせかと働くのです。

バーで出会ったのは女性店員フランキー(ローラ・ヴァンダーヴォート)。過去に辛い思いをした美人さん。フランキーの命の恩人はリノ。チンピラのようですが、人の良い借金王。ジョンが殺してしまった男の妻ヴェロニカ(リンダ・ボイド)は8歳の娘が心臓病。ジョンに、心臓移植の費用25万$を払って欲しいとのこと。

そんな人達を助ける手段が、地下格闘技なのです。総合格闘技のような試合ではありません。パンチして、キックして、血がいっぱい出るっていうスタイルです。つまらないプロレスのようですが、そこは安心して下さい。戦ってるのはスティーヴ・オースティンです。しっかり魅せてくれます。

欲を言えば、相手に1人でもプロレスラーがいてくれたらなぁ〜っていう映画でした。