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チャッピー (2015)

Chappie (2015)

舞台はちょっと未来の南アフリカヨハネスブルク。AIの付いたロボットを警察が導入。犯罪者をロボットが捕まえるのです。開発、製造しているのは民家企業Tetravaa社。CEOはミシェル・ブラッドリー(シガニー・ウィーバー)。開発者はインド系のディオン(デーヴ・パテール)。彼のライバルのような存在でしょうか?妬む開発者仲間がヴィンセント・ムーア(ヒュー・ジャックマン)。ワイルドな髭のマッチョマンです。

ディオンは、更に進化したAIを開発。しかし、CEOは試作を却下。ディオンは試作を諦められないのです。いつも撃たれてしまい、廃棄処分の決まった22号機。ディオンは廃棄寸前の22号を外に持ち出します。コレを使って試作機を作ろうというつもりです。

ところが会社を出た所で強盗に合うのです。開発者を狙えば、ロボットを止められると考えていた3人組ギャング。彼らは開発者とロボットを手に入れるのです。この3人はニンジャ、アメリカ、ヨーランディ。悪人ながらも、ちょっと良い人の一面を持っています。極悪人に借金があり、強盗を企んでいると。

ここからが本題ですね。ディオンは脅されながらも、新AIのロボットを組み立てます。動き出したロボットは赤ちゃんのようだそうで、凄いスピードで物を覚えていくそうなのです。チャッピーと命名されました。ディオンが"創造者"、ヨーランディが"ママ"、ニンジャが"パパ"と。

最初はパパに騙され、一緒に強盗しちゃったりします。ここで更なる悪人登場です。ヴィンセントが警官ロボットを全て停止させてしまうのです。極悪人とも結託している様子。ディオンを陥れるのが目的です。

ここからヴィンセントとの戦い。チャッピーのバッテリー切れ問題。妖怪モノ映画ですが、何やら面白くなってきました。

愛着のあるような形ではないロボットですが、子供のような感情を持っているので、暖かく見守りましょう。真新しい感じの映画ではありません。