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NCIS:LA〜極秘潜入捜査班 3-10 駆引

The Debt (2011)

大物黒人ギャングのクラレンス・フィスクと、ネオナチのグリープの取引現場。軍から盗まれたRDX爆薬の取引ということで、NCISとLAPDが合同で張り込んでます。ここで、ネオナチに絡まれた女性を助けるため、飛び出してしまうディークス。見張りのネオナチ男を撃ちましたが、男は丸腰だったのです。

コレが問題になり、NCISとLAPDが提携を解消。ディークスは警察に戻ることになってしまうのです。そして凹むケンジー。凄いガッカリっぷりです。警察の上司ベイツ警部補の元へ戻るディークスです。

フィスクは長年LAPDが追っていますが、裁判では常に罪を逃れている男。間違いなく内通者がいるのです。爆薬とともに、内通者をあぶり出そうというのが、今回の捜査。ゆくえy

フィスクの弁護士モニカ・リーは、学費などをフィスクに払ってもらった、根っからの手下なのです。しかし内通者ではない。
行方をくらませているのが、検事のアンジェラ・タリー。警察も疑ってますが、ベイツと付き合っているというのです。
内部調査班のジョン・クインは、ディークスの警察アカデミーの同期。スパイはベイツだと言います。
怪しいベイツ警部補(マイケル・ウェストン)ですが、顔が良い人なのです。実はこの人を調査する為に、ディークスは戻ったのです。知らぬはケンジーだけの潜入捜査だったのです。

そしていよいよ再取引。内通者がいて、内通者を炙り出す者がいますから、様々な情報が飛び交います。スパイは誰だ?っていうエピソード。

爆薬は押さえましたが、中身が足りません。NCIS恒例の爆発も控えてます。お楽しみ下さい。