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NCIS:LA〜極秘潜入捜査班 5-15 首狩

Tuhon (2014)

へティのコネクションでトゥホン(ダニー・トレホ)の登場です。ネイトも戻り、千鳥格子のスーツで活躍します。

赤道ギニア領事館で、外交官アトゥグと警備員2名が殺されました。犯人の武器は、Tシャツと電池。「トゥホンがさよならと言っている」とメッセージを残します。この男は暗殺者のマイケル・サントス。フィリピン北部のカリンガ族なる首狩族のタトゥーが彫ってあります。

首狩族の最後の生き残りがトゥホン。以前へティが雇っていた殺し屋で、サム&カレンは7年前初めてコンビを組んだ時に、トゥホンに関わってます。トゥホンは引退し、殺し屋稼業を辞める約束をしたとのコト。そして、サム&カレンがメキシコシティのトゥホンの元へ。

メキシコの裏社会で生きているトゥホンですが、あまり儲けてはいないようです。トゥホンの弟子の最後の生き残りカーターが、半年前に出所し赤道ギニアオイルマネーを狙っているようです。トゥホンを担ぎ出そうというのが、今回の事件に繋がるのです。

トゥホンは約束を守っていて、へティに会いたいとも言います。後は、トゥホンの部下達を既に引き込んでいるカーターとの戦いです。

サバティーノのを信用出来ないケンジーですが、グレンジャーが言うには信用出来る男だと。ケンジーの任務が分からなくなって、次回へ続く。