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NCIS:LA〜極秘潜入捜査班 5-23 爆発

Exposure (2014)

海兵隊主催のチャリティイベントで、ベニスビーチに人が集まったところで爆弾テロです。車が爆破、2人死亡し負傷者は多数。

NCISに先駆け、ZNNの女性記者デイナ・スティールが、イランのJLF(ジハード解放戦線)の犯行だと報道してます。各メディアも追随します。サム&カレンがデイナを一時拘束し、情報源を聞きます。ここでデイナが、悪いジャーナリストの姿を見せてくれます。スクープの為、言論の自由を盾にし、当局と犯罪者を翻弄します。

使われた爆弾はHMX。聞き慣れませんが、C4より凄い軍用爆弾だそうです。9キロのHMXが盗まれていまして、街の1ブロックを吹き飛ばせる量だそうな。

デイナを釈放し、サム&カレンが張っていると、デイナは男と口論の末、刺し殺されてしまうのです。男を捕らえると、南スーダン出身のバクリ・デンだと。車を爆破した犯人だと。これしか言いません。

ここから、ちょっと難しい政治的な話題。バクリは南スーダンの難民を救う活動をしていた、元大学教授。スーダンで2010年にダルフール紛争が終結されたと言われてましたが、一部の停戦のみで、戦はまだ続いているのです。バクリは1ヶ月前に、故郷の妻子を殺されており、活動の方向性を変えたのです。爆破テロですアピールし、アメリカ軍をスーダンに介入させたかったのです。

サム&カレンが、バクリを諭します。デイナはスクープの為、嘘の証言を求めたので口論になったそうです。そして、まだ大規模の爆破テロの計画があると。ということで、爆破を止められるコトが出来るのか?というエピソード。

グッドチームが、みんなで飲みに行って、次回へ続く。