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NCIS:LA〜極秘潜入捜査班 6-8 灰人

The Grey Man (2014)

ホームレスをイジメにやって来た若者達、1人のホームレスおじさんにぶっ飛ばされてしまいます。しかしおじさん、何者かに拉致されてしまいました。その後、拷問の跡がある遺体で発見されます。

殺されたのはCIAに所属していた元海兵ハリソン・グッドセル。極秘任務を行う特殊部隊のメンバーで、彼等は「グレイマン」と呼ばれる存在なのです。人目につかず、ひっそりと存在しているのです。現在はCIAもリタイアしたとのこと。

グッドセルは昼間はスーツ姿で、寿司屋の常連だったのです。何か独自の調査をしていたのです。数名の女性と、DEAの捜査官を追っていたことがわかります。DEAはメキシコペニャ・カルテルの捜査関係者。カルテルのボス、ペニャがメキシコ政府からアメリカに引き渡されるようです。

このDEA捜査官の中に、グッドセルの実の息子ケヴィンがいました。父親とは名乗ってませんが、影から見守っていたのです。そして今回、ケヴィンが、彼女とその娘を人質に取られ、事件に巻き込まれていたのです。そんなエピソードでした。今回はレストランが爆破します。

ディークスのホームレス用の衣装に名前がありました。その名も"アーティ"。サムの娘に携帯電話を与えたら、電話がかかりまくりです。カレンも「グレイマン」として生きているようで、次回へ続く。