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NCIS:LA〜極秘潜入捜査班 6-13 大使

In the Line of Duty (2015)

チュニジアのアメリカ領事館が、武装テロリスト集団の襲撃を受けました。2人が殺され占拠されてしまいます。居合わせたケリー大使は無事脱出しています。FBI主導の捜査にNCISが加わります。

ケンジー&ディークスは、殺されたハリス中佐の上官であるアラン・ベック大佐に話を聞きます。このベック大佐、何かを隠しているようで、話は進みません。

一方のサム&カレンはチュニジアへ。占拠されている領事館内をスキャン。ピンチになりながらも脱出。スキャンしたデータを3Dプリンターで復元するのですが、コレが凄い。実物大で細部まで見事に復元されます。FBIの持ち物だそうです。コレで死因も、手に持ったメモだって分かっちゃいました。

この後に目まぐるしい展開が凝縮されています。皆さん挙ってLAにやって来ます。犯行グループは、筋金入の聖戦士。ケリー大使が狙いと思いきや、ベック大佐を狙っていたのです。

拉致され拷問中のベック大佐救出作戦です。こちらはLAPDのSWATチームと共同作戦。サム&カレンが陣頭指揮しての突入です。簡易ハシゴ車のような車が使われます。何やら話のスケートが大きくなっているエピソードでした。今回は道具に驚きです。

へティのボブルヘッド人形を作って貰えず、FBIが3Dプリンターを引き揚げてしまって、次回へ続く。