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グッド・ワイフ 1-4 疑惑の陪審員

Fixed (2009)

ピーターの控訴審の準備が進んでいます。担当弁護士はダニエル(ジョーモートン)。アリシアの協力が鍵になるようで、ダニエルは懸命にとり入ろうとするのです。

今回大きな案件ですね。ダイアンがメインで担当します。相手は大手製薬会社。原告は元トライアスリート。アイアンマンレース3位の実績を持つ人ですが、この製薬会社の薬"ザナプリル"を飲んで脳卒中になり、下半身不随になってしまったとのこと。勝てば集団訴訟に出来るという、非常に重要な裁判なのです。

ところが、怪しい紙切れを見つけてしまうのです。陪審員の座席表と、金額が書かれているかと思われるメモ。アリシアとカリンダは、陪審員の買収を調べる事にななります。余計な話がメインになるのが、このドラマの面白さの秘訣でしょうか?難しい裁判の話にならないので助かります。

判事の個性も見所の1つです。今回は30年間、法廷で木槌を叩いてない人。弁護士に対する罰金は厳しいです。8万$とか1万$とか、万単位の罰金を命じます。

といった感じの薬害訴訟のようで、陪審員の買収に注目のエピソードでした。

アリシアが、ピーターに証言を頼まれて、次回へ続く。