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グッド・ワイフ 1-5 苦渋の決断

Crash (2009)

依頼人は列車事故で死んだ3名の運転士の遺族。会社の超過勤務が事故に繋がったと。鉄道会社は10年間の遺族年金の支払いを提示しますが、謝罪が欲しいと、納得しない子持ちで生活苦の奥さん達なのです。ウィルとアリシアが担当します。

鉄道会社側の弁護士は妊婦のパティ(マーサ・プリンプトン)。屁理屈で相手の感情を揺さぶる曲者です。都合が悪くなると陣痛という必殺技を持っています。判事はアフリカ系のパークス判事(デヴィッド・フォンティーノ)。企業よりの人だそうです。

ダイアンはカリンダを使って、密かに動いてます。新しいパートナーを入れようとしているのでしょうか。カリンダが調査します。アリシア達の手伝いは出来ませんが、抜け目の無いところを見せてくれます。

今回も真相を突き止める捜査になります。会社側に隠し事があるのです。そんな会社にも良心を持つ人がいるのですが、また別件の個人的な隠し事がある良い人なのです。不倫しちゃってる奥さんなのです。秘密を暴くために、秘密を暴露しないといけないという裁判ですね。弁護士ですから、非人道的な事をしないと、裁判に勝てないといったジレンマがあるのですね。

義母ジャッキーが、勝手に子供たちを父親の面会に連れて行きまして、面白くないアリシアです。家に帰っても戦いがあるのです。ウィルは元マイナー・リーグのピッチャーだったようです。