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グッド・ワイフ 1-10 判事の器

Lifeguard (2009)

ダイアンに判事立候補の要請です。女性首席判事が、民主党を連れて来ました。判事は選挙で決めるようです。事務所は辞めないといけませんが、判事ですからね〜。ダイアンにチャンスが訪れたのです。

アリシアの案件が波紋を呼びます。黒人少年がいじめっ子に怪我をさせてしまった事件です。いじめられっ子が、ビビって物を投げてしまったのです。アリシアは、良い人そうな担当検事リチャードソンと話をつけます。保護観察処分と社会奉仕、そして罪を認めると。コレをあっさりと無視、矯正施設送りにしたのはバクスター判事(トニー・ゴールドウィン)。

このバクスター判事を巡る物語となります。先ず、アリシアが目をつけたところは人種差別。偏ってるようですが、分析名人のケイリーはそうでもないと言います。カリンダは、バクスター判事の奥さんが暴行された事を探り当てました。この事件以来、判決が厳しくなっていたのです。

バクスター判事は、ウィルのバスケット仲間でもあります。ウィルは判事達とバスケットボールをしていたのですね。ダイアンには圧力がかかります。首席判事が追求するなと。候補取消しを匂わせた脅しです。

ウィルの友人の事です。みんな遠慮してました。しかしカリンダがウィルに書類を見せたら、一発解決!バクスター判事は民間矯正施設に少年達を売っていたのです。借金があり、施設からバックマージンを頂いていたのですね〜。怒りのウィルなのです。

娘グレースに友達ができました。父親が刑務所に入ってる仲間です。こちらも複雑な事情がありまして…友達のお父さんを刑務所送りにしたのはピーターだったのです。無実を信じるお母さんは恨んでいるのです。

判事候補を取り消されたダイアンと、友人関係が壊れたウィル。黒人少年テレンス・ラムジーを救い、良い人気分に浸って、次回へ続く。