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グッド・ワイフ 1-13 悪夢の弁護

Bad (2010)

このドラマ、毎度複数の物語が進行します。先ずはダイアン。銃関係の案件を担当しているようで、カリンダがお供してます。そこで相談。以前扱った裁判で、ダイアンに恨みを持った悪人が出所したというのです。"You need a gun"です。購入アドバイスと、銃の訓練をカリンダが請け負います。

アリシア達は、金持ちの変態殺人犯の弁護です。事務所の都合があるのです。こちらの変態はコリン・スウィーニー(ディラン・ベイカー)。妻殺しの容疑者でしたが、刑事裁判では無罪判決が出ています。妻の遺体が見つかっていない為、証拠不十分とのこと。今回は妻の連れ子に、民事で訴えられたのです。スウィーニーが妻を殺した事がわかれば、遺産を受け取れないのです。しかしスウィーニー、殺しちゃってそうなのです。

そして裁判。判事はスタネク(ピーター・ゲレッティ)が務めます。原告の義娘の弁護士は若い女性ナンシー・クロージャー(メイミー・ガマー)。メリル・ストリープの娘さんです。若さ、素人っぽさ、田舎者を巧みに利用する技を持ってます。一方のスウィーニーは、見事なまでの変態っぷりを披露します。SMプレイが大好きで、妻の妹ともやっちゃってます。アリバイは阿片を買っていたといった感じ。その後、スウィーニー所有のマンションの中庭から、身元不明の頭蓋骨が発見され、思わぬ方向に展開します。

3つ目の物語はピーターの裁判。元部下のマタン検事も証言台に立ちます。今までちょっとづつ出てきた話が、繋がってきました。裁判は有利になってきましたが、アリシアは浮気を許してくれてません。そしてチャイルズが、意地悪な取引を持ちかけてきます。

次回へ続く。