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グッド・ワイフ 1-20 ヘンゼルとグレーテル

Mock (2010)

警報が鳴っちゃってるピーターですが、アリシアとウィルのデートを阻止すべく、出て行ってしまったのです。困ったのは子供達。電話に出て、何とか誤魔化そうとするグレース。偽装工作するザック。駆けつけた大家の息子アマルも、口裏を合わせてくれます。保安官が駆けつけますが、ゴールデンの事務所の女性弁護士エリザベス(キャリー・プレストン)が来て、やり込めます。コレをきっかけに、エラい事件に発展するのです。

アマルが一緒になって偽証した際に、IDの確認がありまして…アマルのIDは色々なところで不正利用されていたのです。FBIが来てしまうのです。FBIはアリシアが追い返すものの、アマルの母を、不法入国だとして、ICE(移民税関捜査局)に連行するという仕返しをされてしまうのです。

このお母さん、グリーンカードを取得する際に、詐欺にひっかかってしまい、そのままにしてしまっていたのです。強制送還とか言われちゃうのです。

お母さんを人質に取ったFBI、狙いはアマルの勤務先のオーナー。偽装IDに関わっている人ですね。FBIはアマルを使って、証拠を引き出そうとするのです。アマルのお母さんを助けないとならないアリシア、カリンダの手を借り、必死の捜査です。そして以外な結末となるのです。

デートをすっぽかされたウィルは、折角のレストランですので、ガールフレンドのセイディ教授(ジュリー・ローレン)を呼び出します。そしてセイディに頼まれたのでしょうか、学校の模擬裁判の判事を務めます。ここで若い女性ジアダ・カブリーニ(カレン・オリヴォ)に翻弄されてしまうのです。

チャイルズに弱みを握られ、ピーターには脅され、アリシアに見捨てられたジェラルド・コスコさん。自殺を図ったようなニュースが流れて、次回へ続く。