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グッド・ワイフ 2-8 盗聴

On Tap (2010)

被告マシュー・ウェイドの弁護を引き受けることになりました。デトロイト・ピストンズの元プレイヤーで、ブラックムスリム市議会議員です。黒人イスラム教徒ですね。ウィルのバスケ仲間でもあります。盗聴された電話から、イスラム系テロリストに関与しているとの容疑なのです。最低でも懲役30年とのこと。

証拠になった傍受記録のテープが、FBI大量にあるようで、アリシア達4人が手分けして聞き、アラ探しです。アリシアはイーライが盗聴されていることに気づくのです。秘密にしないといけないのですけどね。フロリック家の話題が多数出てきます。そんな頃、ウィルはタミーといちゃいちゃ。

そして裁判。裁くのはレスナー名誉判事。"In your opinion"を付けないといけない人です。ウィルは友人の為、ダイアンが代理人。相手はノーラ・ヴァシー(レイコ・エイルスワース)。"24"のミシェルですね。ウィルに"In your opinion"を教えてもらったダイアンが、ちょっと優位に立ちます。しかし状況は不利なのです。献金を受けた直後のモスク建設。フィクサーのクロンビーは、大陪審を前に自殺しているのです。カリンダが事実を調べると、更にマズイ状況。献金したのは麻薬ディーラーのルモンド・ビショップ。モスクを建設に伴い、他のギャングの縄張りを奪っていたのです。しかし、面白い結末が待っています。

ブレイクが襲ったドクター、家からはカリンダの指紋。凶器はカリンダのバットなのです。ケイリーが捜査を止めてくれたのです。

ザックはソマリア出身のニーサと付き合っているようで、それを邪魔するのがベッカなのです。ベッカの誘導で、グレン・ジュニアとザックが殴り合いの喧嘩になったり、お婆ちゃんに教えたりと。

ダイアンがデヴィッドを連れて、独立を企んでます。イーライにも伝えます。ついでに盗聴のことも教えちゃったりと。

アリシアがウィルの諦めを知って、次回へ続く。