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グッド・ワイフ 2-13 償いの値段

Real Deal (2011)

今回は集団訴訟。事務所にとっては儲け話です。JNL農薬を相手に、不妊と流産被害を訴えようとしているのです。ざっと5500万$ほど戴く計算です。保守的な土地ということで、アリシアが住民達の心を掴みに行きます。すると競合相手が街に来てるというのです。アリシアが覗きに行くと、なんと遅発性ジスキネジアでお馴染みのケニング❗️先乗りされ、住民の心を既に掴んでいる様子なのです。

先ずは法廷で、集団訴訟の認定と、代理人を決める事になります。アリシアとケニングが戦うのです。裁くのはアバーナシー判事。献血のお願いとかしちゃいます。多くの委任状を集めた方が代理人に指名するということになります。

着々と委任状を集める両サイド。ところがケニング、怪しいと思っていたら案の定、JNL農薬の和解金を少なく抑える為に雇われていたのです。妥当な金額ってことで、real dealなんですね。

事務所内の戦いも激しくなっています。カリンダは、アリシアのPCに仕込まれた監視ソフトを発見。ケニングかと思いきや、デリックが複数のPCに仕込んで、スパイをしていたのです。デリックの悪人度が増してます。

ピーターの選挙戦も面白くなっています。意外にも、若者達に支持されているのです。新しい選挙スタッフが入りました。以前ウェンディの所にいた、世論操作する男マット。ピーターには、メゾッドマン演じる有名ラッパーのムショ仲間がいました。チャリティーライブをしてくれるそうです。

アリシアとピーターが一緒のベッドで、次回へ続く。