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グッド・ワイフ 2-17 麻薬王の離婚

Ham Sandwich (2011)

陪審の証人でブレイクが召喚され、刑事免責と引き換えにカリンダのコトを喋っちゃってます。カリンダは被疑者として召喚されてしまうのです。カリンダはアリシアに助けを求めます。シカゴの大陪審といえば、ハムサンドイッチまでも有罪になるという検察寄り。ケイリーとチャイルズに執拗なまでに責められますが、黙秘する作戦です。

悪人ではありますが、リッチマンのビショップがご来店です。デリックはいなくなったのですが、こちらを選んだようです。妻カトリーナに離婚を迫られているのです。アリシアとデヴィッドが担当します。相手の代理人は新米弁護士グレゴリー(パブロ・シュレイバー)。何とか大金を得たいカトリーナ、ビショップの表のビジネスは赤字なのです。カリンダが弱みを見つけてきます。"レイクフォレストのローリング・クレスト・スイーツ、ルームナンバー333"で、カトリーナが浮気したとのこと。コレが後々、重大な事に繋がるのです。息子を使って、強気に攻めてくる妻カトリーナサイドですが、ビショップらしさを発揮して、あっさりと幕引きになります。

チャイルズが出馬を見送ったことで、民主党委員会が生意気な態度でやって来ました。イーライは突っぱねるも、支持してもらうからには被疑者ある程度いう事を聞かないといけません。ブルーカラーと郊外の白人層の支持を得る為、黒人と一緒にいるのを控えろと。コレに反応するのは子供達なのです。

陪審が行われていますが、こちら実状はカリンダとブレイクの戦いなのです。カリンダの秘密の過去を暴くブレイクに対し、カリンダも凄いネタを持って来ました。何とか庇おうとするケイリー、また良い人に戻りつつあります。

な、な、なんと!カリンダがピーターと寝たとかいう話が浮上して、次回へ続く。