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グッド・ワイフ 2-20 原告は独裁者

Foreign Affairs (2011)

ナタリーが市民権取得の為、インターンとして事務所で働くことになりました。今回はナタリーが、スペイン語デイトレードの知識で大活躍の物語。

今回の依頼は掘削会社。オイルカンパニーの債務不履行を訴えたケース。先ずは証言録取となります。掘削会社は建造と操業を請け負い、施設が完成しましたが、納期の遅れを理由に代金の支払いを拒まれているのです。施設の場所はベネズエラ。反米チャベス大統領の独裁国家です。オイルカンパニーには、別の理由があるのでは?

ナタリーの助言で優勢になったところで、現れたのはフレッド・トンプソン演じる、有名俳優の弁護士さん。"Low & Order"で有名な俳優さんだそうですが、劇中でも有名俳優の弁護士さんです。この俳優弁護士さん、原告が変わって後任になったとか言います。なんと!掘削会社のベネズエラ支社が、勝手に国有化されてました。ベネズエラの代理人だということですね。

エラいことになってしまいました。その後もナタリーの助言が光ります。チャベス大統領もTV電話で参加しますが、全然関係ないコトを言い続ける面白い人なのです。法廷にいくと"In my opinion"のレスナー判事。知ってるウィル&ダイアンが"In my opinion"で優位に立とうとしますが、レスナー判事はこの俳優弁護士の大ファンだったのです。とにかく、色々なモノが織り交ぜられたケースとなりました。

いよいよ投票日が近づいてます。ウェンディは家族がTVのインタビューに答え、好感度アップ。しかし投票日前日、頑なに拒んでいたアリシアがインタビューに応じます。ファンタスティックなアリシアなのです。

ワイリーが、アリシアにわざわざ余計なコトを言っちゃって、次回へ続く。

証言録取