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グッド・ワイフ 3-11 陪審員室の謎

What Went Wrong (2011)

依頼人はアフリカ系女性警官ローリン。保険金目当てで夫を殺した容疑で起訴されています。こちらはダイアン、アリシア、コインが代理人。検察側はケイリーとデイナ。判事はピーター・ダナウェイ(カート・フラー)。話を遮る事を許さない人です。ウィルのバスケ仲間でもあります。

被告側に有利な展開、検察側は減刑の取引を申し出る作戦。しかしローリン巡査はコレを拒否、陪審員の判断に委ねられます。そして評決は、第一級殺人で有罪❗️アリシア達は審理無効にすべく動く事になります。

陪審員との接触や、陪審員守秘義務は評決がでる前まで。評決後は違法ではないそうで、カリンダが情報集めに奔走します。妨害するのはケイリーです。カリンダをちょっと無理に逮捕してしまうのです。結果を求めて暴走気味のケイリーです。リーマンショックの時の銀行マンのようですね。コインはゴミ袋を漁ります。

カリンダを保釈に行くアリシア。前回カリンダがグレースを見つけてくれた事も知りました。仲直りの兆しです。あとは、友達がいないと寂しがるアリシア。グレースを元の私立高校へ編入させようと、校長を脅すピーターなどなどのエピソード。友達いない仲間として、アリシアとイーライが仲良くなればいいのにと思う私です。

ウェンディの狙いはピーター!ピーターに敵が多いのか?州検事に敵が多いのか?ウェンディがしつこいのか?そして次回へ続く。