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グッド・ワイフ 3-12婚姻妨害

Alienation of Affection (2012)

ダイアン、ウィル、アリシア、デヴィッドに召喚状です。届けにきたのはコープランドさん(ブライアン・ブラウン)。初老のオーストラリア人で、ダイアンと良い仲になりそうな気配です。

以前デヴィッドが請け負った離婚裁判が、ロックハート・ガードナーが原因で離婚したと、婚姻妨害で訴えられたのです。合わせて財産分与のために売却した会社が、当時より4400万$ほど資産価値が上がったということで、たっぷり請求されてしまったのです。相手はスッカリ復縁しています。代理人はLAのバール・ブレストン(F・マーレイ・エイブラハム)。

ロックハート・ガードナーには協定書がありまして、敗訴した場合パートナーが支払いを分け合います。今回その額120万$❗️怒りのジュリアス、入って間もないイーライも黙ってはいられません。こちら、面白い展開になりますよ。

今回は証言録取になります。図々しいデヴィッドです。なんと嘘をついちゃいます。強引な屁理屈を言ってますが、ちょっと無理がある…ダイアンだってビックリして、挙動がおかしくなります。デヴィッドの嘘によって、アリシアも続かないといけません。証人で呼ばれたケイリーも濁してくれました。なんとも不思議な話になってしまいました。

ウェンディの執拗な捜査に、ウィルは弁護士探し。選ばれたのは赤毛のエリズベス・タシオニ。ピーター、アリシアに続き、レギュラー陣を救う重要人物になってきました。早速行動開始します。ウェンディと判事を対立させてしまう、見事な作戦です。やられたウェンディは、大人しそうな顔して、怒りメラメラなのです。

知事選までの腰掛けのイーライと、辞めると脅すデヴィッドが、ダイアンに叱られシュンとしてしまいます。コープランドがまた現れ、ウィルに新たな召喚状を渡し、次回へ続く。