読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

グッド・ワイフ 3-18 ホッケー訴訟

Gloves Come Off (2012)

今回もウィルの案件を、アリシアとジュリアスが引き継ぎました。依頼人グラント・デュバニーがスノーモービルを運転中に制御不能になり、後ろに乗っていた妻が死亡。スノーモービルメーカーに損害賠償を求めます。担当判事は女性のリグビーさん。いつも眼鏡をなくしてしまうが、話の早い人です。メーカー側の代理人はハインズ(デヴィッド・コスタビル)。

リグビー判事の判断で即決と思われましたが、被告側の言い分がありました。デュバニーは元ホッケー選手、慢性外傷性脳症が過失の50%以上を占めていると。"修正比較過失"なるものが出てきて、被告にホッケーリーグが加わり裁判続行です。乱闘が売り物でもあるホッケー選手の頭部の怪我問題は深刻なのです。リーグの代理人は、あのケニング!強敵の登場です。

どんどん膨らんでいく裁判になっていきます。カリンダの調査で、俳優弁護士フランク・マイケル・トーマスが出てきます。こちらはリーグを相手に集団訴訟をしようとしている選手の代理人なのです。ケニングとの戦いを控えてますので、秘密兵器は隠しておきたい立場。ケニングだって集団訴訟を見据えての今裁判でしょう。隠された争いがあるのですね。

ダイアンがお盛んです。召喚状の人コープランドにデートに誘われ、盛り上がって待っているとドタキャン。スグにマクベイに電話しますが留守電。昂ぶるダイアンは止まりません。遠いマクベイの家に行きます。1年ぶりです。しかし若い女性ミランダがいました。彼女なのでしょうか?弾道解析を学び学生だそうで、バリバリの保守派。ミランダとは議論しちゃって、マクベイと2人になると良いムードになっちゃうダイアンなのです。その後コープランドとは改めて、マクベイともデートの約束です。

元の家が欲しいアリシア、ダイアンには昇給のお願い、ケニングの誘いにも遂に…って感じで、両者に駆け引きしたと思われて、好感度ダウンです。ロンドンからウィルの元カノのタミーが帰ってきてまして、こちらもスポーツジャーナリストの為、ホッケーの話題に絡んできます。ウィルの件で、タミーにも恨まれているアリシアです。

そんなアリシア、カリンダとも険悪なムード再び。どうしても許せないようですが、歩みよりそうになって、次回へ続く。