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グッド・ワイフ 4-2 デモで消えた命

And the Law Won (2012)

ウィルの復帰第1戦となります。相手はウィルに半年の謹慎を命じた懲罰委員会のライオネル・ディアフィールド(エドワード・ハーマン)。担当判事は、ハーバード卒をアピールするバーナード・テンプルさん。陪審員裁判ですね。

NATO反対のデモ中に、警官の過剰な制圧で命を落とした青年の遺族が、シカゴ市を相手に訴え、賠償金を請求する裁判です。ウィルは原告の請求側です。警官がスタンガンを喰らわせてる酷い映像が残っています。陪審員の心を掴んでます。早速、市の代理人ディアフィールドが80万$の和解金を提示してきました。管財人ヘイデンとダイアンは上出来だと。しかしウィル、持ち駒の婚約者を出せば倍は取れると、イケイケな姿勢なのです。その後は案の定、形成不利になってくれるという愉快な展開。そしてカリンダの活躍が待ってるワケなのです。

そんなカリンダ、旦那ニックとのシーンがちょくちょく出てきますが、よくわからない関係なのです。ニックが刑務所に入った時に、カリンダはお金と共に逃げたようなのです。ニックはまだシカゴに居座るようです。

管財人ヘイデンさんが個人面接を開始しました。リストラするようです。事務所は3フロア借りていたようでして、27階を手放せとヘイデンは言います。この話、展開します。ビルのオーナーが変わります。新オーナーは半導体の女王マディ・ヘイワード(モーラ・ティアニー)。女性民主党員の支援者でもあるマディさん、ダイアンが会いに行きます。何故かアリシアを気にいってしまい、ピーターの支援者になったり、アリシアと友達になりたいと言ったりと。アリシアは勘違いしちゃったりします。

ピーターとアリシアが仲良しムードで、次回へ続く。