読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

グッド・ワイフ 4-3 第三の道

Two Girls, One Code (2012)

今回のお相手は、チャムハム社&ヴァイオラ。お馴染みの検索エンジンのトップ企業です。こちらの依頼人はシカゴ工科大の2人の女子大生。音声入力ソフトを開発し、チャムハムの検索ではトップに表示されるようになりましたが、広告掲載を断った一週間後には28ページ目に表示されるようになっちゃったのです。もう存在しないも同じ。チャムハム社を訴えたワケです。

担当はマイケル・マークス判事(ドミニク・チアニーズ)。耳の遠い爺様ですが、馬鹿にしてはいけません。インターネットには精通している爺様なのです。検索結果はアルゴリズムによるものとはチャムハム社の言い分。コレを証拠として提出する、しないっていう話。企業秘密だとか機密保持だそうです。耳は遠いがしっかり者のマークス判事が、ヴァイオラの姑息な策をバッサバッサと切り捨てます。非常に痛快なマークス判事です。チャムハム社側の証人、シカゴ工科大の偉そうな総長だって、一蹴です。非常に有利な展開ですが、"第三の道"があったのですね〜。

ジャーナリストのマンディは、ピーター家のゴシップ記事を書こうとしています。アリシアとウィルの不倫話かと思いきや、ピーターと選挙スタッフの話でした。今回は、こちらで活躍するカリンダです。

カリンダの旦那ニックは、相変わらず目的がよくわかりません。ストーカーっぽかったり、暴力的だったり、カリンダに殴られたりと。つきまとっているのは確かです。そこでカリンダ、ラナと寝ます。FBIの力を借りる作戦ですね。

アリシアがピーターにキスをして、次回へ続く。