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グッド・ワイフ 4-5 ノックを待ちながら

Waiting for the Knock (2012)

調査投票で盛り上がる中、マディとおしゃべりしようとしたアリシアに呼び出しの電話です。遂にビショップにFBIの捜査が入ります。ビショップ宅へ向かうアリシアです。ダイアンも来ました。麻薬稼業の方の弁護士レスリー・ランドも既にいます。先ずは家宅捜査です。

ビショップの会計士が逮捕されたようなのですが、捜査の理由がわかりません。逮捕者が出れば、令状を開示するとの事。女性陣の視線を浴びたケイリーが公務執行妨害です。しかし、直ぐに釈放され、総動員で原因解明の調査開始です。

表のビジネスの帳簿はたっぷりあります。ココで活躍を見せるのは、会計士歴22年のヘイデン。帳簿の矛盾点を見つけたり、裏稼業の弁護を薦めたりと、数字の得意な合理主義なところを見せてくれます。

見つけたのは会員制のスポーツジム。ここに、売り上げのある閉店されたジュースバーと、多数の架空会員がいたのです。そうです、マネーロンダリングですね。しかもココ、HGHなるステロイド販売までしていました。ここに内通者がいたワケですが、内通者の女性は行方不明です。カリンダが"おそらく"女性の遺体を発見します。

通報すればビショップは捕まる。知らなかったビショップですが、逃れられない状況なのです。ここら辺は大雑把ですが、FBIに狙われた悪人は捕まるのです。

調査投票で96%の票を獲得したピーターですが、やっぱりブロガーに不倫を報じられてしまいました。ウィルの名誉毀損の脅しにも屈せずにです。コレに気づいたマディ、支援を打ち切ると。ところがソレだけではありません。州知事選へ立候補すると。おやおや🤔いつから狙っていたのでしょうか?

カリンダとニックはよくわかりません。活躍したヘイデンは楽しかったようで、ロックハート・ガードナーの仕事に魅力を感じているのでしょうか。ケイリーの誘いに、まんざらでもなさそうです。

悪人ビショップですが、悲しいBGMと息子の姿、感動の逮捕シーンで、次回へ続く。