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グッド・ワイフ 4-8 判事の偏見

Here Comes the Judge (2012)

夫の殺人教唆の罪を問われている奥さんの代理人を務めるのはウィル。検察側は元大尉ローラ・ヘリンジャーの早速のデビュー戦です。担当判事はクレアリーさん。ぎこちないローラを、アリシアが励ましたら、中々のやり手になってしまいました。クレアリー判事も味方につけます。コレが殺人教唆を忘れてしまうほど発展します。

ウィルはバーで飲んでいると、クレアリー判事を見つけてしまいます。クレアリーと一緒にいたのはジアダ。ウィルの元カノで、ヨーロッパ有数のリッチマンのお嬢さんです。ここでクレアリーは、ウィルに対し嘘つきだの泥棒だの言ってしまうのです。

ちょっと不利な裁判です。アリシアをメインに裁判長交代の申し立てです。こちらを裁くのはピーター・ダナウェイ判事。こちらはこちらで、ウィルのバスケ仲間ではありますが、陪審員の評決を覆されたり、ブルーリボン委員会だったりと因縁の人。この裁判が嫌〜な裁判になるのです。ケイリーが友人を利用しちゃったり、クレアリーの通う断酒会の人に証言させたりと。ダナウェイ判事は不快感を露わにし、クレアリーはションボリしちゃったりします。ジアダはウィルに証言を頼まれますが、大人の女っぽく断ってました。

ニックがまだいました。カリンダと暮らしちゃっているのでしょうか?居座ってます。誤解ですが、ケイリーを襲っちゃいましたよ。

グレースはちょっと不良な男子生徒と付き合いだしました。ザックがこっそり選挙のIT関係を手伝っていまして、資金集めが20%アップの結果を出しています。

色気づいて彼氏のタバコの匂いがするグレース。選挙のIT関係を手伝うという、しっかり者になってきたザック。毎度、選挙よりも家庭が大変なフロリック家です。そして次回へ続く。