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グッド・ワイフ 4-14 赤組VS青組

Red Team, Blue Team (2013)

ロックハート&ガードナーのパートナー会議です。今更ですが、沢山パートナーがいるのですね。借金返済の目処がつき、加えて1億数千万$の黒字が出る見込みとなりました。ココで欲張るパートナー陣、前回パートナーに昇格を伝えた5人に、ボーナスを渡したくない一心で、昇格延期を決めてしまうのです。ウィルとダイアンの立場は…って感じです。

今回の案件は、エナジードリンクのカフェインを過剰摂取して死亡した、少女の遺族に訴えられた食品メーカーのシーフ社の依頼です。事務所の実力を知る為、先ずは有料で模擬裁判をすることになります。攻める原告の赤組は、アリシアとケイリー。ディフェンス被告側の青組はダイアン&ウィル。判事役はハワード爺さん。お気楽ムードで始まりますが、途中で昇格延期を知る赤組、ヒートアップして徹底的に攻めるのです。怒るアリシアをなだめるウィルが、何故かキスしちゃったりします。被告側が勝たないといけない模擬裁判ですが、怒りの赤組は止まりません。

そんな昇格延期の5人、結束してパートナー達を脅かす作戦です。独立をほのめかす作戦ですが、ケイリーは本気で独立を考えたりして、アリシアを誘います。アリシアは所帯持ち、ちょっと踏み切れませんね。SMAPですよ〜キムタクです。コレに対し、パートナー達は更にいやらしい作戦です。1人だけパートナーにして、分裂させようと。

イーライ&エルズベスも面白くなってます。若き天才ジョーダンが主導権を握り始めました。沈みがちなイーライです。司法省の捜査はウェンディが外され、担当がジョシュ・パロッティ(カイル・マクラクラン)に代わります。ウェンディは汚い手口ということで、左遷されたそうです。パロッティも、やはり狙いはピーター。あのエルズベス相手に、汚い手を使ってきました。エルズベスの仕返しは見応えがあります。市民の通信傍受をする申請には、怪しい通話が3回あった事が条件だそうです。盗聴する前から盗聴しているのです。コレがカギとなります。

1人だけ昇格したアリシアが、正式にパートナー達に紹介されます。それを見るケイリー、カリンダと立ち去り、次回へ続く。