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グッド・ワイフ 4-21 労働争議

A More Perfect Union (2013)

アリシアオーウェンは、ヴェロニカに呼ばれ、知らない人の葬儀に出席します。ここでアリシアはソフトウェア会社従業員達の相談を受けることになってしまうのです。ヴェロニカが押しつけた形ですね。故人は長時間労働を強いられ、居眠り運転で死亡しました。同じソフトウェア会社に勤める妻と同僚達も、似たような環境で働いています。会社は訴えを牽制して、不利な契約書へのサインを求めているようです。

相談されただけのアリシアでしたが、ソフトウェア会社の代理人ナンシー・クロージャーが事務所にきました。天敵アリシア相手には、かわい子ぶりません。従業員達がサインを渋っていると、20人分の解雇通知です。燃えるアリシアは依頼の引き受けを決定します。

こちらの裁判、"労働関係委員会"なるところで行われます。判事ではなく行政法審判官ロドニー・ジェスコが裁きます。こちらは労働省の役人を事務所に呼んでの調査、解雇回避の為の労働組合設立と進みます。ところがコレ、流れを見ていたロックハート&ガードナーのアシスタント達が、同じことを初めてしまうのです。面白い波紋を呼んでしまいました。

ソフトウェア会社の対応策は、故人の妻シャーリーンに株を与えて抱き込みます。ロックハート&ガードナーでも首謀者を抱き込むといった展開に。コレにチャムハム社が絡んでくるのです。

ケイリーの独立準備が着々と進んでいるようです。カリンダをも誘います。カリンダだって、まだまだ待遇に不満を持っているのです。カリンダも1人で労働争議しちゃいます。

ピーターは優勢かと思いきや、女性票で負けているようです。そして遂にアリシアが援護射撃のインタビュー。選挙と共に、夫婦仲も取り戻しつつあります。ここで怪しく動くのはヴェロニカ。ピーターよりも、ウィルとくっつけたいと思っているのです。

アリシアとピーター、もう一度結婚式をする事に決めて、次回へ続く。