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グッド・ワイフ 5-2 口外禁止命令

The Bit Bucket (2013)

今後に繋がる話題がたっぷりのエピソードとなっております。このドラマ、あっちこっち話を繋げるモンですから、複雑にはなりますが面白いです。

先ずはNSAの盗聴。エドワード・スノーデンさんがバラしたヤツです。面白おかしく描かれています。多数のだらしない格好の若者が、お菓子食べながら、遊びながら盗聴しているのです。タリバンとの強引なつながりで、ダイアン周辺も2年前から盗聴されていたのです。コレが発展しまして、アリシアから州知事へと。知事公邸となると、厳しい理由が必要だそうなのですが、ニーサの未練の電話で引っかかってしまうのです。ニーサの父親ソマリアのテロリストに繋がっているとの言い分ですね。今後、盗聴され続けるそうです。

そんなNSAを鬱陶しいと思ってるのはチャムハム社のニール・グロスNSAのしつこい召喚を何とかしてくれと、ケイリーとアリシアが呼び出されます。そして"口外禁止命令"なるもの、表現の事前抑制だと。因みにコレ、NSAにも聞かれています。

そして裁判。裁くのは前回の死刑囚裁判と同じくジョージ・クルーガー判事。言論統制は認められませんでしたが、攻撃を続けます。"口外禁止命令"による損害賠償請求です。こちら、毎度のことですが、面白い結果が待ってます。

後は膠着状態の独立問題。そしてダイアンの最高裁判事問題。首席裁判官がウィルを問題視しているのです。しかしダイアン、ウィルの悪口はちょっとも言いません。ピーターとイーライの助言があっても、ウィルを裏切らないのです。

ピーターは強引にダイアンを推します。イーライが電話で伝えようとしましたら、ダイアンが勝手にインタビューを受けてしまってました。最高裁判事を吹っ切った様子で、次回へ続く。