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グッド・ワイフ 5-4 わき起こる疑惑

Outside the Bubble (2013)

大混乱のロックハート&ガードナーに、さらなる問題が発生します。パラリーガルのクリッシー・クインが、事務所のほぼ全員をセクハラで訴えると。クリッシーの代理人はLAのヴァイオラ。しかしこちら、クリッシーの過剰反応と、ヴァイオラのダイアンへの嫉妬の賜物なのです。その最高裁判事を目前にしたダイアンは、仕事そっちのけでマクベイとデート。セクハラ訴訟で、渋々事務所に戻って来るのです。

レギュラー陣が困った時にはエルズベス・タシオニです。相変わらずの頭の回転、この人負けません。因みにハワード爺さんだけはアウトです。ジジイ特有のセクハラをしちゃってます。コレをきっかけに、独立チームに馬鹿が現れます。独立目前に控えて、余計なコトをしてしまい、アリシアにマフィアと言われてしまうほど、駄々をこね出すのです。

ピーターの就任式を控えて、イーライの苦悩の物語があります。何かと口を出してくるジャッキーを、一度は封じ込めましたが、飲食業組合のストライキが始まってしまいまして、組合の代表ロニーの知り合いであるジャッキーに、泣く泣くお願いをするのです。ジャッキーに頭が上がらなくなってしまいました。

遂にアリシアの独立に気づいたダイアン、ウィルに教えたところで、次回へ続く。