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グッド・ワイフ 5-11 大逆転を信じて

Goliath and David (2014)

パーティーの続きです。声をかけてきたのは、売れてないミュージシャンのロウビー(マシュー・リラード)とマーシャル。ピーターの務所仲間であるラッパーのルベル・ケインの曲をカバーした2人組です。その曲、「ドラマキャンプ」なるTVドラマにパクられまして、大ヒットしているというのです。歌詞はルベル・ケインのものですが、曲はロウビーとマーシャルのモノだという訴え。成功報酬ということで、アリシアは引き受けることになります。

TV曲側の代理人がLAから到着です。LAといえばバール・プレストン(F・マーリー・エイブラハム)です。アリシアと聞いてLGに行ってしまいました。話を聞いたウィルは早速便乗、もう手に負えない執着心なのです。商売人のプライドがあるのはわかります。しかし客観的に見ると、何とも醜いウィルのしつこさ。おっちゃんのナンパくらいみっともない感じになってきましたね。

裁判も醜い争いになります。裁くのは耳の遠いマイケル・マークス判事。ケイリーがたしなめます。プレストンは呆れます。っていう展開です。二次的著作権の取り合いから、パロディの定義になり、決め手はロビンと。

イーライは、マリリンの子供の父親探しをカリンダに依頼します。同窓生にピーターを見つけましたが、こちらは違いました。同窓会で会いましたが、違うピーターにシェラトンに呼び出されたとのこと。またヤッてしまったのでしょうか?監視カメラの映像が紛失しているのは、カリンダ調べです。

ウィルの暴走を、ダイアンが止めるようになってきました。また、カリンダとボイルの小さな戦いが、ジュナを挟んで行われています。

イーライも私もドキドキして、数十分を過ごしたのですが、違ったモンが出て来ちゃって愕然。まんまと制作者側の意図にハマってしまい、次回へ続く。