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グッド・ワイフ 6-1 ボーダーライン

The Line (2014)

シーズン6初回から波乱です。ダイアンが3800万$と共に来てくれると言うのですが、ケイリーは反対します。せっかく独立したのに〜といった考えを持っているのです。そんなケイリー、カリンダとの待ち合わせに行こうと車に乗ろうとしたところ、襲われてしまうのです。強盗かと思ったら警察です。容疑は教えてもらえません。拘置所の厳しい世界に放り込まれるのです。

しばらくの間は周囲も気づきません。 ケイリーは拘置所で見覚えのあるLGの顧客を見つけます。彼に伝言を頼み、カリンダの知る事になるのです。アリシアはフィンに確認をしたところ、担当しているとのコト。何とケイリー、スーパーX級!執行猶予なしの15年以上の刑だと言われちゃいます。ヘロインに関わったとのこと、保釈金130万$ですって。

イーライはアリシアを州検事に出馬させようと動きます。久しぶりに娘マリッサが来ています。コレが面白い。ピーターのセックススキャンダル候補の若いインターンが、ノーパンだとか言い始めるのです。ズバリ聞くと、ホントにノーパンです。イーライの策略で、ピーターもアリシアを推薦することになります。

ケイリーの件はビショップ絡みのようです。アリシア達は保釈金集めに走ります。ビショップは、拘置所のケイリー、調査に動くカリンダを脅します。怖い人ですが、表の事業を通して保釈金を出してくれるのです。

保釈金130万はドラッグ絡みの金ではないかとフィンが言い出し、証明できないと保釈してもらえなくなって、次回へ続く。判事はユダヤ人のアラン・カープマンでした。