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グッド・ワイフ 6-6 魅惑の香り

Old Spice (2014)

無神論者で知られるアリシア、この度イーストン牧師のTV番組に出演し、否定しなければならないのです。神は信じませんが、嘘の嫌いなアリシアなのです。マリッサが個人秘書を務めることになりました。ボディウーマンだそうです。

前回の続きでの裁判となります。経済スパイ活動の容疑で起訴されたサーブ社の代理人を、アリシア達とエルズベス達が組んで、連邦検事補パロッティと争うことになります。連邦裁判といえばこの人、"In my opinion"でお馴染みレスナー判事が裁きます。

こちら裁判よりも、しつこいパロッティとエルズベスの恋物語が焦点となります。遂にエルズベスもパロッティが気になる存在になってしまったのです。パロッティのオールドスパイス、エルズベスのベビーローションの匂い。互いの香りに変態っぽく惹きつけられてしまうのです。結ばれる2人ですが、勝負は別。愉しませてくれましたが、裁判を終えたパロッティはDCに帰るのでした。

ロースクールの親睦会に出席したケイリー、酔っ払って自宅に女性をお持ち帰りしたところ、公判前釈放事務官のジョイ・グルービックが玄関前で待ってました。抜き打ち検査です。すると、ちょびっとだけ州外に出てた事が判明。ジョイさんは警察を呼んでしまいます。条件を追加して保釈を許してもらいます。その条件は、アンクルモニターを付け、門限は9時。そして危険人物カリンダとの接触禁止です。厳しいですが的確なジョイさんなのです。

ゴキブリに耐えられないダイアンは、LGの事務所乗っ取りを画策します。利用するのはハワード爺さん。追い出し成功し、イタチの最後っ屁のように荒らされた事務所に戻ったダイアンとアリシア。ケイリーとは徐々に経営方針がズレてきています。そして次回へ続く。