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グッド・ワイフ 6-13 黒い金

Dark Money (2015)

今回は黒い金の人の3本立て。新しい人の選挙資金提供者になる、不動産王のレッドメイン(エドワード・アズナー)。美人の娘を連れて密室でのみ面会するというエロい爺さまです。選挙資金で負けているアリシア、プレイディに会った時にかかってきた電話を盗み見、レッドメインの名を見てしまいます。聞き覚えのある名前、エルフマンに相談すると、即資金援助のお願いを命じられるのです。どうやらレッドメインは保守的。アリシアの知らぬところで流されたプレイディのゲイに関するネガティヴキャンペーンを聞き、打倒ホモということで、レッドメインアリシアに黒い金の資金援助をしてくれるのです。

そんな中、スウィーニーの裁判。ダイアンとケイリーが引き継いでます。今回はスウィーニーの事件とそっくりなドラマを作ったプロデューサーを訴えたのです。あくまで無罪だと言うスウィーニーです。ドラマでイメージダウンしたというのです。制作側はフィクションであり、スウィーニーは無関係だと主張。パークス判事が裁きます。

このドラマのスウィーニー役が、スウィーニーのソックリさんジェローム・モリス。ディラン・ベーカーの二役なんです。証言するモリスの方、笑います。この件、ピンチになるとスウィーニーは忙しいアリシアに相談します。そしてアリシアのナイスな助言によって、有利な展開になっていくのです。

相手側の代理人はピンチに陥り、事実なら侮辱ではないと、妻殺し事件を掘り起こして立証しようとするのです。そしてアリシアのさらなる助言で、相手を脅して黙らせることになるのです。

といった二本。聖アリシアたる人が、流れで悪に加担してしまっているのです。良いですね〜。黒いですね〜。

もう一本はビショップ。借りを作ってしまったカリンダは、息子ディランのお迎えを2週間ほど命じられます。こちらは何もしない様子を見せますが、怖さは尋常じゃありません。

アリシアがグレースに慰められて、次回へ続く。