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グッド・ワイフ 6-15 オープンソース

Open Source (2015)

3Dプリンターで作った銃の話題です。日本でもニュースになりましたね。暴発した銃の後ろにいた人が、半身不随になる重傷を負ったのです。フィンが持ち込んできた案件、ダイアンと合同で代理人を務めます。訴える相手は銃の設計者。こちらの代理人はナンシー・クロージャー。リベラルのアバナシー判事が裁きます。

責任の擦りつけ合いの展開です。弾道解析のマクベイも登場です。コレに対し、設計者側はマクベイの教え子レベッカを呼ぶのです。ダイアンは燃えます。話は少々反れまして、プリンターの責任、憲法修正第2条とか修正第1条とかの話になるのです。そして夫婦喧嘩。カリンダが証拠を見つけ、ナンシーは脅しながらの和解をするのです。

プレイディがピーター批判を始めます。約束は破ってないと。こちらの対抗手段は、何とピーター批判です。ビックリのイーライは、エルフマンと揉めることになるのです。プレイディはゲイではないそうです。しかしイエズス会の修道士なのです。良い人の理由がわかりました。

腎移植で危篤を逃れたケニングに、アリシアが面会に行きます。腎臓をくれた少女に心を打たれ、良い人になるとか言い出します。そして持ち株を売って1800万$を遺族に渡したいと、アリシアに頼むのです。ところがこの件、デヴィッド・リーが関わっていまして、何やら怪しい気配なのです。素直なアリシアは、真偽はわかりませんがハメられる形となってしまうのです。

ケニングは復活。ダイアンとマクベイは仲直り。ドギマギしていたエルフマンは、アリシアにキスしちゃって、次回へ続く。