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グッド・ワイフ 7-18 ドローンの襲来

Unmanned (2016)

ジェイソンはギリシャ正教。そちらでも姦淫関係のようですが、中年の2人は止まりません。アリシアは仕事へ、残されたジェイソン。立ち寄ったピーターと鉢合わせです。スゴい見せ場がやってきましたよ。翌日ソレを聞いたアリシアは知事室に乗り込み、離婚を告げるのです。

今回の案件は、防犯用ドローンが毎日飛んで来るという、セラピストのナッハマンさん。アリシアとダイアンを代理人に、プライバシーの侵害と、患者が減ったと損害賠償を求めます。相手の代理人はケイトリン。あっさり辞めちゃいましたが、子供を産んで復帰したそうです。ケイトリンはすぐさま、裏にディップルがいると気づくのです。そしてアリシア、ダイアンに引けを取りません。

第1ラウンドは、ケイトリンが勝利。負けたナッハマンさんは、ドローンを撃っちゃいます。これに反訴。ドローン代8万$と懲罰的賠償を求めて、第2ラウンドです。住居の覗き議論の第1ラウンドに変わりまして、"城の原則"議論になります。家宅侵入者への武力行使ってヤツですね。こちらもケイトリンの勝利。

LA&Lではゴタゴタ続き。ハワードは部屋を追い出され、27階行きになります。ハワードの部屋はアリシアに。デヴィッドは、とにかく勘ぐります。ケイリーはネズミとか言われちゃってるのです。事務所の名前にフロリックを加えると言い出すダイアン。女性陣だけの分裂騒ぎに、遂にケイリーは疲れちゃうのです。辞めるとか言い出しました。

マリッサのジュースバーに、現れるコナー・フォックス検事補。狙いはピーターだとわかりました。マリッサの電話に盗聴器を仕込んでいたそうです。マリッサを脅し、続いてイーライを脅すのです。証言を強要されますが、イーライは収賄の事は知らないのです。しかし司法妨害がバレました。イーライはダイアンを代理人にし、取引をするのです。ケイリーにも召喚状が届きました。

そして第3ラウンド。ナッハマンさん、ドローンを電気銃で撃墜しました。機能を停止させ無傷で返したのですが、飛行中の航空機を妨害する行為は、FAA(連邦航空局)が禁じていると、ケイトリンが言い出します。FAAを証人に呼び、特別航空機管轄域の議論となるのです。アメリカ法律でも、ドローンの扱いには困っているようです。

ピーターはアリシアに、有罪だから逃げられたと思われるので、離婚は裁判が終わってからにしてくれと言い、次回へ続く。