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The Mentalist / メンタリスト 6-19 茶色い目の少女たち

Brown Eyed Girls (2014)

フードトラックのタコスを買ったジェーン。偶然にぶつかった大男が落とした買い物袋の中身が気になっちゃいます。尾行して、デート中のリズボンに電話。100万$賭けるというので、渋るリズボンと踏み込んでみると、やっぱり負傷した女性が居たのです。衰弱していまして、ジェーンが声をかけるも、息絶えてしまうのです。

大男を逮捕して尋問しますが、少々脳に障害のあるタイプ。言ってるコトがわかりませんが、ジェーンにはわかるのです。この大男、16号線で怪我をした女性を拾ってきただけなのです。記憶力は確かな大男、ジェーンが話を組み立て直します。思い出した場所に行ってみると、監禁されている女性を発見しちゃいます。他の被害者が多数いた痕跡もあります。モデルのスカウトで釣り、人身売買が行われているようですよ。

タイヤ痕からトラックを見つけることに。ジェーンの作戦で、やましい荷物を積むトラックをダイナーに集め、さらに怪しい人物を絞り込みますが、ジェーンにかかったら簡単なのです。見つけたのは、中年女性とヒスパニック系のカップル。男は発砲したため銃殺、トラック運転手の中年女性を捕らえます。

この女性運転手は、1度足を踏み入れてしまったため、脅されて運び屋を続けさせられていたカタギな人。死んだ女性の事も知っていて、心配していました。怖い黒幕のことは知りませんが、引き渡す相手はアリとレイのカシミ兄弟だと言います。メキシコにいるカシミ兄弟、犯罪歴の無いクリーンな実業家なのです。

ジェーンはカシミ兄弟をアメリカ国内に誘き出す作戦を考えます。付き合うのはアボット。見事に誘導して逮捕に至るのです。しかしカシミ兄弟、怖い黒幕の名を言いません。スカウトしていた男は、素性がわかったところで殺されました。皆が恐れる黒幕の正体は、次回に持ち越しになるのです。

恒例のパイクとリズボンのデートを見送るジェーン。ガッカリな様子に変わってきて、次回へ続く。