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NCIS:LA〜極秘潜入捜査班 7-12 被曝

Core Values (2016)

演習中に、教官の一等軍曹パターソンが倒れます。急性放射線症候群と診断されました。放射能被害には、汚染と被曝があるそうですが、彼は放射線に晒された「被曝」だそうです。問題は放射線源。基地からは見つかりませんでした。

パターソンは昏睡状態。奥さんはもうすぐ臨月です。パターソンは産まれてくる子供の為、週に一度警備員のアルバイトをしていたのです。廃炉になった原発での危険な仕事です。

サム&カレンがサンタフローラ原発に行きます。廃炉になったとはいえ使用済みの核燃料を処理するのに時間がかかるってヤツですね。福島のアレです。ちょっと怪しいウェストファル所長は、事故を隠していただけ。主任技師チャドモンドは、こっそりと2人に危険を教えてくれます。ところがこの人、世に危険を知らしめるために、わざと小さな事故を起こしていたのです。パターソンはこの時の被害なのです。

警備員の後釜としてディークスが、清掃員に扮したケンジーが潜入していましたて、一件落着と思われたその時‼️2人の背後でドッキリのような爆発💥予備発電機に爆弾が仕掛けられていたのです。

聖戦士のテロリストがいたのです。チャドモンドが騙されて入館IDを渡しちゃってました。冷却プールに仕掛けられた爆弾、サム&カレンの係ですね。ケンジー&ディークスは、携帯電話で遠隔操作しようとするテロリストの所へ。

肋骨骨折してヒーローになったグレンジャーに、30年モノのコニャックで乾杯。奥さんは無事出産、パターソンは呼吸が止まってしまい、ケンジー&ディークスが赤ちゃんを抱っこして、次回へ続く。