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NCIS:LA〜極秘潜入捜査班 7-13 開発

Angels & Daemons (2016)

遺体で発見されたのは、ラリー・オーヴァーソン。有名な起業家で会社を10億$で売却、現在は投資会社設立しベンチャーに創業資金融資していた人。以前は海軍に在籍、NSAに出向し大量データ収集用のプログラムを開発していたことから、極秘情報の漏洩のおそれがあるということで、NCISが捜査することになります。

最後の通話はマーク・パウエル元大尉。NSA時代の同僚で親友だったが、儲け損なって大金を失った人。車上生活を送ってます。

オーヴァーソンが訪問していた会社は、"フリビット"なる人気アプリを持つベンチャー起業。人気はあるけど数年は資金難だそうで、オーヴァーソンも興味を持っていたとのこと。

現場にもいた事がわかったパウエル容疑者、逃げようとしていた所を捕まえます。NCISでは珍しく弁護士がつきますが、NSA時代の話をしようとしたら、帰ってしまいました。NSAではサイバー戦争のツールを開発していたそうで、デーモンなる検出不能のソフトを作ったと。しかしNSAによる国民へのスパイ活動を見つけてしまい、"デーモン"を隠したと言います。この"デーモン"を投資を検討していたアプリに組み込まれているのをオーヴァーソンが発見、パウエルが疑われ口論になったと。誰かがデーモンを入手したと言うパウエルです。

怪しいのはフリビットの武装したガードマン。経歴を詐称していそうです。途中で帰っちゃった弁護士は、最近ビットコインを換金しているとのこと。コレは闇市場に違いありませんね。フリビットにサム&カレンが投資家になって潜入します。弁護士を追ったのはケンジー&ディークス。エリックがフリビットのコンピューターからデーモンを探します。

弁護士をビーチで見つけると、彼は狙撃されてしまいます。事件が動き出しました。狙撃手のいた方向はフリビット社。サムが屋上に行き、武装ガードマンを捕らえます。この人はイスラエルモサドと判明。スナイパーではなく、ISI(パキスタン軍統合情報局)を追って潜入していた男なのでした。

ということで、今回の黒幕ISIスパイ退治と、デーモン奪還になるわけです。

そろそろ私も、NSA監視対象者になったんじゃないかと期待して、次回へ続く。