読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バーバーショップ3 リニューアル! (2016)

Barbershop: The Next Cut (2016)

シカゴのサウスサイドの床屋さんの物語。第3弾。分厚いピザ、ソウルトレインのドン・コーネリアス、カニエ・ウエスト、カブス、ブルズ、オプラ・ウィンフリーオバマ大統領の街だそうです。近年、ギャングの非情な銃撃が問題になっているそうです。

・カルビン(アイス・キューブ)
床屋を継いだ主人公。妻ジェニファーは初恋の相手。息子ジェイレンはバスケが有望な高校生。
・アンジー(レジーナ・ホール)
同じ店舗内で美容院を営む共同経営者。
・ラシャード(コモン)
カルビンの友人で店員。テリーの旦那。息子ケニーはジェイレンの友達。
・テリー(イヴ)
ラシャードの妻。店の外にセレブの顧客を持つ忙しく儲けている人。
・エディ(セドリック・ジ・エンターテナー)
古くからいる爺さま理容師。
・ドレイヤ(ニッキー・ミナージュ)
魅惑のデカ尻を持つ美容師。
・ブリー(マーゴット・ビンガム)
彼氏と別れた美容師。ジェロッドと付き合うことになります。
・ジェロッド
ゲイと思われたちゃう持てない理容師。
・ラジャ
インド人の理容師。
・ワンストップ
店内で副業を営む口先男。市場外の医薬品というマリファナ、書類作成は偽装ID、闘犬の子から性病検査まで、あらゆるモノを取り扱ってます。
・ダンテ(デオン・コール)
いつも店にいますが、店員だか客だかわかりません。
・JD(アンソニー・アンダーソン)
ばーちゃんと"ギャングスタ・フード"なんて名のケータリング業を営む。
・ジミー(シーン・パトリック・トーマス)
元店員の市長の秘書。
アイザック(トロイ・ギャリティ)
白人の常連客。元店員だったような気が?

上記の人達が楽しくおしゃべりする映画です。ストーリーは、銃弾から子供達を守る大人達のお話。カルビンの床屋が、対立する赤と青のギャングの中立地帯となります。両者のボスに週末の停戦を呼びかけ、店料金を無料にするというキャンペーンを行います。

ギャングに仲間入りしてしまいそうなケニーとジェイレン。ラシャードを誘惑するドレイヤ。内緒でノースサイドに移転しようと考えるカルビン。これらを絡めて、話が展開します。

ラジオから流れるルーサー・ヴァンドロスの曲に合わせて、店の人達が踊るシーンは圧巻。アイス・キューブが地味に踊ります。イヴとニッキー・ミナージュがいます。コモンが派手に踊ります。

サウスサイドの地元に溶け込んだ気分になって、愉しみましょう。