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NCIS:LA〜極秘潜入捜査班 7-15 拉致1

Matryoshka, Part 1 (2016)

お風呂の人キルキンが、スパでマッサージを受けようとしたところ、何者かに拉致されてしまいました。護衛の男とマッサージ師をスタンガンで倒し、1人でキルキンを運んでいますが、どうやら女性のようです。

グレンジャーは、例の北朝鮮スパイのジェニファー・キムをDCに移送中だそうで。こちらは今後何かあるのでしょう。

へティはカレンの暴走を危惧しながらも、捜査を許可します。早速、悪そうなロシア人に会うサム&カレン。バーでウォッカを口に含み火を噴いちゃうカレンです。違う心配をしてしまいます。

へティに捜査中止を言い渡されますが、犯行に使われた車をロングビーチのコンテナヤードで発見。へティは黙認し、現場に向かうチーム。コンテナ内でキルキンを見つけました。そして現れたのは、何とアナ‼️アルカディの娘です。ケンジーのナイスタックルで捕らえます。

アルカディはやはり生きているようで、キルキンの敵から情報を得るために拉致して、ロシアに送ろうとしていたアナなのです。

アルカディは何処かで囚われていました。カレンがCIA時代に一緒に働いていたという、バリンスキーなる男が同志だとか言ってます。アルカディの居場所を見つけるには、FSIN(連邦刑執行庁)にアクセスするしかないそうです。こちらPCに直接つなぐ必要があります。そのPCがあるのはロシア総領事。

サム&ディークスにアナを加えて、総領事のパーティーに潜入です。ケンジー&ディークスはケータリングの給仕スタッフに。カレンがアナにキスされて、うっとりしちゃいます。

バリンスキーは、CIA局員のランドール・シャロフと判明。2人はナザロヴォ刑務所にいるとのこと。サム&カレンが、アナを連れてロシアに行くことになりますが、救出対象はシャロフのみと言われて、次回へ続く。