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NCIS:LA〜極秘潜入捜査班 7-20 韓国

Seoul Man (2016)

48時間、PSO(身辺警護任務)に就けという指令です。太平洋軍の司令官がLAで、アジア各国の海軍将校と南シナ海の人工島問題を話し合うそうです。それぞれ護衛がいますので、潜入して何を捜査するのでしょうか?

退屈そうな警護が始まります。ケンジー&ディークスが、フィリピン人のデモ隊に紛れた、武装した男を捕まえます。こちらは韓国の国家情報院の身元がわかる男でした。韓国の司令官の身辺警護をしているそうです。北朝鮮が何やら企んでる情報を元に警戒をしてるとのこと。NCISが協力することになります。

元々へティは、北朝鮮スパイ捜査をするためにチームを送ったのでしょうか?用意周到です。韓国の護衛チームに欠員を出して、韓国語のできるサムが韓国チームに入ります。夜はカラオケに誘われ、韓国人に"Humpty Dance"を歌われちゃいます。笑顔で聴くLL・クール・Jなのです。

韓国警護チームに1人怪しい男カン大尉を発見します。アメリカ人女性のドーン・アロマと連絡を取り合っていて、密会したりします。ドーンを捕らえますが、悪人ではなさそうです。動くカン大尉をサムとグレンジャーが追いますと、連邦政府のビルへ入って行きます。銃を突きつけたところ、カン大尉は亡命を申請に来たと。

カン大尉は韓国海軍に潜入していた北朝鮮スパイだったのですが、北朝鮮に嫌気がさしたようです。MDDの裏切り者が、北朝鮮に売ったミサイル情報を本国に渡す前に持って来ました。亡命を決めたのはドーンに恋をしたからと言います。

取り敢えずボートハウスまで2人を移送しますが、ミサイル情報を狙ってか、北朝鮮諜報員達が襲ってきます。カン大尉はこっそり3Dプリンターで作った銃を持ってました。サム&グレンジャーが同乗した車に乗ると、その後はほぼ戦争状態。撃ってきます。ケンジー&ディークスも援護にきます。

以前押収した、犬のチップに入った北朝鮮スパイリスト内の連中を倒しました。残り2人だそうです。

グレンジャーが韓国語で乾杯の音頭をとり、へティが訳して、次回へ続く。