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LOST 1-18 数字

Numbers (2005)

マイケルのイカダ作りが再開しました。和解したジンとハーリーが手伝ってます。電源が必要だとサイードに相談に行きます。フランス女に会うとの考えですが、サイードは危険だと止めます。地図と一緒にあった数字が並ぶメモを見て、ハーリーは思うところがありそうです。

ハーリーは数字のメモを盗み、1人こっそりとフランス女ルソーの所へ向かうのです。ビーチからのワイヤーを辿り、罠のスイッチを踏んだところで、後追いのジャック、サイード、チャーリーが現れました。ハーリーは助かり4人でのハイキングとなりました。吊り橋が崩れてハーリー&チャーリー、ジャック&サイードに分断されてしまうことになります。

今回はハーリーの回想。ママに世話を焼かれながらTVを見ているハーリー。ナンバーズの宝クジが当たって失神です。ヒスパニック系でカトリックの家族のようですね。大金を手に入れましたが、インタビューで祖父が倒れたのを皮切りに災難に見舞われ始めます。呪われているとか疑い始めますが、災難は周囲だけ。ハーリーの純資産は倍になり、数字が呪われていると言い出します。

ハーリーは精神病院にいた事があるようで、患者仲間レナードが繰り返す数字でナンバーズに当たったとのこと。未だ入院中のレナードを訪ね現状を伝えます。あの数字を使ったのはマズかったようですよ。箱を開けちゃったそうです。レナードから聞いたオーストラリアのカルグーリーに住むサム・トゥーミーを訪ねます。荒野の一軒家、妻が出てきてサムは4年前に死んだと。話を聞くと、サムとレナードはアメリカ海軍の同僚。通信傍受の任務で、繰り返しの数字の通信を発見。サムはこの数字で、祭りの豆の数を当てるゲームで賞金ゲット。その後周囲に起こる災難を苦に自殺したというのです。

ジャック&サイードは、ルソーの隠れ家に近づくと爆破が起きました。隠れ家が爆破したとですが、何も残ってません。ルソーは、サイードが戻るのを想定して引っ越ししていました。銃声に襲われたのはハーリー&チャーリー。分かれてダッシュしたら、ハーリーの前にルソー登場。銃を突きつけられながらも、数字の事を聞きます。

ルソー達の船も、数字を繰り返す通信を傍受し調査をしていたとのこと。島の黒い岩の付近で電波塔を見つけ、調査をしていたが、仲間は全員病気で死んでしまったと。その後ルソーが電波塔に行き、通信の中身を救難信号に変えたそうです。呪いをわかり合う2人、ハグしてハーリーはジャック達の所へ戻るのです。バッテリーまで頂いてきました。

長老ロックさんは、悩めるクレアにお手伝いをしてもらいながらのお喋り。淋しく誕生日を迎えたクレアに、出来上がった揺りかごをプレゼント。自責の念に駆られるハーリー。チャーリーが心を開かせようとジャンキー告白。ハーリーが資産1億5600万と言ったところで、ジョークだと言って行ってしまいました。

例のハッチが付いた鉄の塊に、同じ数字が刻印されていて、次回へ続く。随分と掘り起こされてました。