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LOST 1-19 啓示

Deus Ex Machina (2005)

ハッチ周辺を随分と掘り進めたようです。タンクのような巨大なモノが埋まってます。ロック考案の新兵器を使いますが、ハッチのガラスも割れません。破片が足に刺さっても気づかないロック。そうです、この人何故か歩けるようになった車椅子の人だったのです。

頭が痛いというソーヤー。サンの薬草も効きません。ジャックは皮肉を聞きたくないと、診てあげないのです。心配するケイトに頼まれ、嫌々ながらも意地悪な問診。原因は老眼のようですね。私と一緒です。眼鏡を見つけて解決です。

夢か幻覚か?ロックはプロペラ機の墜落を見るのです。傍らに立つ血だらけのブーンは、「テレサは階段から落っこちる」とか繰り返します。ブーンを起こして説明し、2人はプロペラ機を探すことに。落ちた方向へ向かうとミイラを発見。大金と銃を持つナイジェリア人。しばらくすると、突如歩けなくなるロック。ブーンに4年前からの車椅子生活を告白します。ブーンも、テレサは6歳の時、階段から落ちて死んだ子守だと教えてくれます。

そこで笑い出すロック。木の上のプロペラ機を発見したのです。やはり啓示だったのでしょうか?ロックは立てません。ブーンが機内を探ると、ヘロインだらけの密輸機だったのです。ちょっとガッカリしたところで、無線の電源が入ります。誰かに通じましたが、木の上から落っこちました。血だらけのブーンを、脚が復活したロックが担いでジャックの所へ戻るのです。

今回は髪の毛のある時のロックの回想。おもちゃ屋の店員をしています。毛皮の奥さんが怪しく現れたのは実の母。里子に出されて育ったロック。突然現れた母は、あなたは特別な人間だとか、大いなる計画の一部だとか言っちゃいます。処女受胎で父親がいないとかも…母を調査しますと、DNAは一致しますが、心の病で施設に入っていたようです。

探した父は厳重警備の豪邸住まい。よくぞ来てくれたと歓迎され、打ち解け合います。父親は腎臓が悪く移植が必要だと。快く臓器提供をしたロックですが、移植が済んで目を覚ますと父は居ない。お金が必要な母親と共謀して、ロックをハメたようですね。父親の家に行っても門前払いなのです。

ハッチの上で嘆くロック。ハッチの中の電気が点いて、次回へ続く。