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The Mentalist / メンタリスト 6-1 砂漠のバラ

The Desert Rose (2013)

間が空いてしまったので、思い出しながらのシーズン6となります。そうです。ジェーンが絞ったレッド ジョン候補のリスト。レッド ジョンにもバレてますね。候補は7人。リズボンには教えました。
ブレット・パートリッジ (鑑識官)
ゲイル・バートラム (CBI局長)
トーマス・マカリスター (ナパ郡保安官)
ブレッド・スタイルズ (ビジュアライズ教祖)
レイ・ハフナー (元CBI捜査官)
リード・スミス (FBI捜査官)
ボブ・カークランド (国土安全保障省捜査官)

そして早速の事件。現場はサクラメント、野球選手コーディ・ベンボウの自宅。ジェーンとリズボンが行きます。コーディの婚約者が殺害された事件ですが、ジェーンの推理ですぐに犯人がわかります。危険な目に遭いながらも解決。

警官1人が撃たれたので、局長に責められるジェーンとリズボン。局長はリストの1人でもありますね。停職か地元警察管轄外か問われ、ソルトン湖へ向かう2人なのです。

砂漠で見つかった白骨化遺体の捜査です。現場には検死官パートリッジがいます。この人もリストの1人。2人はモーテル兼営のダイナーに立ち寄ります。遺体の身元が判明し、被害者の奥さんの家へ。離婚の予定だったという妻は、悲しみを見せません。そこへ被害者の連れ子が現れます。妻とはいがみ合う連れ子ですが、過去に肉体関係があったりします。妻は夫に10万$貸していたメキシコの男アレク・グリーンが犯人だと。連れ子は妻が犯人だと。アレクは妻かイかれた息子が犯人だと。

ダイナーに3人を呼んで、ジェーンの謎解きショーとなります。霊感のあるというウィトレスを使って、コックリさんのようなコトをします。そしてこちらもあっさりと解決してしまうジェーンなのです。

それはさておき、肝心な話はレッド ジョンです。リズボンは、ヴァンペルトにリストの7人の名を明かし、GPSで24時間監視するように言ってしまうのです。レッドジョンに関わってはいけないのです。ターゲットになってしまうのですから。ヴァンペルトからリグスビー、リグスビーからチョウへと、チーム全員が知ることになってしまいました。後追いでダイナーに来たチームの顔を見て、すぐに気づくジェーンなのです。

CBIのオフィスに戻ったリズボン。匿名の通報がありまして、同じ場所には鑑識のパートリッジが居ると、GPSを追ってる画面で確認。リズボンが1人で行っちゃってみると…という具合に、早速レッドジョンの罠に引っかかるのです。

リズボンの顔に、血で😃スマイルマークを描かれちゃって、次回へ続く。

夫以外の選択肢 (2004)

We Don't Live Here Anymore (2004)

アンドレ・デビュースの小説が原作です。この人、自伝作家だそうで、この不倫物語も自身の体験だったのでしょうか?そんなことが気になってしまった映画。

ジャック(マーク・ラファロ)とハンク(ピーター・クラウス)は、大学で教鞭をとる同僚で、親しい友人。家族ぐるみのお付き合いなのです。

ジャックの妻はテリー(ローラ・ダーン)。子供は2人。テリーは、子供がおねしょしちゃった布団を変え忘れちゃう程のだらしなさ。ダメな専業主婦なのですが、何があっても夫を愛してるという。

ハンクの妻はイーデス(ナオミ・ワッツ)。子供は1人。夫ハンクは小説を書いてますが、度々浮気しちゃう男。既に愛の無い夫婦なのです。

両夫婦とも外では楽しく過ごしてますが、家庭内では不満だらけの生活を送っているのです。私見ですが、日本の家庭のようなのです。私の家は…

妻に不満なジャックと、誰かを愛したいイーデスは、不倫関係になるのですね。若者の如く何処でもセックスを楽しむ2人なのです。形は間違ってますが、愛し合ってる2人です。その後ハンクとテリーもセックスしちゃいますが、こちらに愛はありません。

友人間のダブル不倫という、我々があってはならないと思ってる事なのですが、一人一人の気持ちは理解できるというお話になっています。愛情と嫉妬心、両方を人々にもたらすセックス。考えると哲学的で難しくなってしまうので、セックスしちゃいなさいというコトにしておきましょう。そんな映画でした。

ラストのジャックが崖っ淵で子供達と遊ぶシーン、子供を乗せたイーデスの車が踏切で止まっているシーン。何故かドキドキするように見えるのです。ココでは魔が差しちゃいけないと思わせるシーン。まぁ不倫セックスで停まれば、といったことなのでしょうか?

グッド・ワイフ 7-22 良き妻

End (2016)

評決が早い時は検察側有利だというダイアン。ピーターは司法取引に応じる事にするのです。そこでクエスタ判事にメモ。陪審員は評決に至っておらず、陪審員の質問があるということで取引拒否します。話が続きました。

陪審員は殺人事件に興味を持ったようです。検察側の主張はピーターの不正。ダイアン達は事件の不明の点を探る作戦。アメリカVSヌニエスなる判例を持ち出すダイアン、弁護士事務所の会長デビッド・ボイスなる偉い人が証言します。

アリシアはウィルを思い出し、回想シーンで再出演となりました。その後も、アリシアの心の中で助言してくれるウィルなのです。

ケイリーは客員講師で教壇に立ってました。やはりキーマンとなるのでしょうか。ジェイソンに聞かれ、ケイリーはマタンと共に紛失した銃弾を見つけます。そしてマクベイが再解析。やはりピーターには不利な結果が出るのです。マクベイが証言台に立ちます。反対尋問で攻めろというアリシアに、ダイアンは拒否。しかしアリシアルッカを使ってマクベイを口撃します。ホリーとの関係を聞いたところで、ダイアンは席を立ち立ち去ってしまうのでした。

支持者であるドワイトに説明するピーターです。ココで、イーライがアリシア州知事にという動きを知るのです。

ピーターの不正の事はわからないまま、最後の温情取引。執行猶予1年、懲役無しで知事辞任。これはもう応じるしかないピーターなのです。記者会見は夫婦で壇上へ。ファイナルシーズンの最終回とはいえ、すんなりとは終わらないのが"グッド・ワイフ"なのです。遺恨を残します。NSAの連中の気持ちがわかりました。アリシアの盗聴は、相当面白いだろうなという結論で、フィナーレとなりました。

グッド・ワイフ 7-21 評決の時

Verdict (2016)

いよいよピーター・フロリック州知事の裁判が始まりました。天敵クエスタ判事が裁きます。代理人はダイアン。ロイド・ガーバーに続き、マタンが証言台に立ちます。この2人、裏切り者に見えるくらいの不利な証言をするのです。

未だ隠してる証人はジニーバ・パイン。急いでジェイソンが調べます。同僚エミリー・パークスに聞くと、検事局は家族のようだと。父はピーター、母はパインだそうで、何と長年の不倫関係だったとか言い出してます。つい1ヶ月前に別れて、恨みから証言するというのです。ピーターは否定してますが、どうなのでしょう?

キーマンと思われたマクベイ、ダイアンに頼まれちょっと曲がった証言をしちゃいます。その後、ホリーとケイリーの登場で無意味になり、ダイアンとマクベイは、嫌〜なムードになってしまうのです。嘘か真か、ピーターには裏切り者ばっかなのです。自分が証言台に立つしかありません。喧嘩のようなアリシアとの予行練習を経て、いざ証言台へ。

18階と間違えちゃったとか言って、事務所の会議室周辺が解体されちゃいました。開いた天井から見える29階。空いてるようです。女性パートナーだけの事務所を目指すダイアン、ついでに借りちゃうとか言い出します。デヴィッドはEEOC(雇用機会均等委員会)へ苦情を申し立てたようです。

ピーターが取引に応じると決意したところで、評決が出たとの連絡。そして次回ファイナルシーズンの最終回へ続く。

グッド・ワイフ 7-20 最後のパーティ

Party (2016)

前回の続きで、アリシアとジェイソンの話が深刻になっていきます。ジェイソンが用意していたプレゼントは、火星の土地200ヘクタールの権利証。ハズしてしまうのです。

ジャッキーとハワードの結婚契約式ということで、アリシアのアパートに皆さん集合です。生花店は間違えて葬式用の花が届いたり、ケーキのメッセージには永遠のお別れなどと…久しぶりに帰って来たザック、ワインを飲んじゃったり、年上彼女ハンナを連れてきたりと。そしてサプライズがあると。そんな中、ハワードはザック&ハンナの結婚に乾杯です。休学してフランスで専業主夫だとか言い出して、アリシアは笑っちゃうのです。

さすがに出席出来ないジェイソンは、イーライの依頼で、ピーターの有罪の理由を調べます。昼寝中のマタンにドーナツの差し入れで、話を聞きます。勝てるケースだったと言うマタン。ケイリーに聞くと、不正は無かったと。ケイリーと飲みながら、マタンは真実と権力では、真実が負けることがあると言います。捜査した32分署のクロウェル刑事は、ジェイソンの知り合いのようです。クロウェル曰く、ピーターはこの20年で最高の州検事で知事だと。鑑識はミスが無かったと言いますが、ちょっと嘘つきなのです。消えた弾はマクベイが弾道解析した後に無くなったと、謎を残しました。

ピーター裁判に向けて、ケイリーはケニングに弁護を依頼。ケニングの呼びかけで、ダイアンがイーライの弁護をして、共同前線になる模様。

ピーターとアリシアが、ドラマを観ながら離婚に乾杯し、次回へ続く。

グッド・ワイフ 7-19 境界線上で

Landing (2016)

NSAのジェフ・デリンジャー、カナダからアメリカ行きの飛行機に乗ろうとしてます。母の葬儀の為、アメリカに戻ろうとしているのです。クビになった元同僚タイラー・ホプキンスに確認すると、もう監視対象から外れてるとのこと。コレ、やっぱりNSAに聞かれちゃってます。

不審なデリンジャーです。アメリカの税関と空港内の境界線上で捕まり、弁護士を呼ぶことになります。アリシアルッカトロントへ。無名のスノーデンの代理人です。カナダで裁くのは治安判事のノラ・バレンタイン(ジェイン・アトキンソン)。アリシアはダイアン、ジェイソンに電話で相談しますが、やっぱりコレ、盗聴されてます。作戦がバレてるのです。

アメリカ当局は急遽デリンジャーの逮捕状。身柄の引き渡しを要求してきます。証人で、元同僚タイラー・ホプキンスと、妻の盗聴で首になった上司が出てきます。そしてアリシアの録音音声。例の機密会議の時のです。陸軍弁護士ヒックス大尉はコレが原因で、クビなっていたのですね。タイラーの証言では、アリシアの携帯に盗聴器を仕込んだと。ビックリのアリシアなのです。

アリシアは、デリンジャーの亡命を求める申し立てに変更。カナダのNSAといわれる、CSE(カナダ通信安全保証局) の人間が興味を持って見に来てます。そしてNSAに敢えて通話を聞かせるアリシアルッカ。亡命決定です。

ダイアンはマクベイと、ベッドでいちゃいちゃ。マクベイは会社を売ってダイアンの家へと告白。離婚の話かと思ったダイアン、可愛い仕草を見せるのです。買い手はPGT社。最初の教え子ホリーの会社だそうで。適正価格ではないと言うデヴィッドが価格交渉をします。金髪保守派のホリーです。怖いダイアンは売りません。

もう1つのいちゃいちゃ、アリシア&ジェイソンに電話です。ピーターが逮捕されるとイーライからです。トロントから、とんぼ返りのアリシア、ピーターらと作戦を練ります。そこへ不意打ち、電撃逮捕となるのです。ピーターは取引を持ちかけられたそうですが、執行猶予無しの3年だと。また服役なのでしょうか?

家で待ってたジェイソンに、何が欲しいのか尋ねられたアリシア。ユーと答えて、次回へ続く。

グッド・ワイフ 7-18 ドローンの襲来

Unmanned (2016)

ジェイソンはギリシャ正教。そちらでも姦淫関係のようですが、中年の2人は止まりません。アリシアは仕事へ、残されたジェイソン。立ち寄ったピーターと鉢合わせです。スゴい見せ場がやってきましたよ。翌日ソレを聞いたアリシアは知事室に乗り込み、離婚を告げるのです。

今回の案件は、防犯用ドローンが毎日飛んで来るという、セラピストのナッハマンさん。アリシアとダイアンを代理人に、プライバシーの侵害と、患者が減ったと損害賠償を求めます。相手の代理人はケイトリン。あっさり辞めちゃいましたが、子供を産んで復帰したそうです。ケイトリンはすぐさま、裏にディップルがいると気づくのです。そしてアリシア、ダイアンに引けを取りません。

第1ラウンドは、ケイトリンが勝利。負けたナッハマンさんは、ドローンを撃っちゃいます。これに反訴。ドローン代8万$と懲罰的賠償を求めて、第2ラウンドです。住居の覗き議論の第1ラウンドに変わりまして、"城の原則"議論になります。家宅侵入者への武力行使ってヤツですね。こちらもケイトリンの勝利。

LA&Lではゴタゴタ続き。ハワードは部屋を追い出され、27階行きになります。ハワードの部屋はアリシアに。デヴィッドは、とにかく勘ぐります。ケイリーはネズミとか言われちゃってるのです。事務所の名前にフロリックを加えると言い出すダイアン。女性陣だけの分裂騒ぎに、遂にケイリーは疲れちゃうのです。辞めるとか言い出しました。

マリッサのジュースバーに、現れるコナー・フォックス検事補。狙いはピーターだとわかりました。マリッサの電話に盗聴器を仕込んでいたそうです。マリッサを脅し、続いてイーライを脅すのです。証言を強要されますが、イーライは収賄の事は知らないのです。しかし司法妨害がバレました。イーライはダイアンを代理人にし、取引をするのです。ケイリーにも召喚状が届きました。

そして第3ラウンド。ナッハマンさん、ドローンを電気銃で撃墜しました。機能を停止させ無傷で返したのですが、飛行中の航空機を妨害する行為は、FAA(連邦航空局)が禁じていると、ケイトリンが言い出します。FAAを証人に呼び、特別航空機管轄域の議論となるのです。アメリカ法律でも、ドローンの扱いには困っているようです。

ピーターはアリシアに、有罪だから逃げられたと思われるので、離婚は裁判が終わってからにしてくれと言い、次回へ続く。