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モール・コップ ラスベガスも俺が守る! (2015)

Paul Blart: Mall Cop 2 (2015)

2009年のコメディ映画"モール☆コップ"の続編になります。太ったフレディ・マーキュリーの様な男ケヴィン・ジェームズ演じる警備員のお話です。前作のヒロインとは6日で離婚、愛する母は牛乳配送トラックに轢かれて死亡。出演しないお二人は、あっさりと物語からいなくなりました。

ブラックフライデーの伝説を作ったショッピングモール警備員ポール。この度、警備員連盟の総会に招待され、娘マヤとラスベガスに行く事になりました。そして親子で事件に巻き込まれてしまう物語となるのです。

舞台はウィン・ラスベガス。本物のようです。ココで行われているアクロバットショー"ル・レーブ"だって出てきます。ポールが乱入してしまったりするのです。カジノあり、警備員の展示会ありと、ウィン・ラスベガスに行った気分を味わいましょう。

警備員は周囲に馬鹿にされてしまうのですね。日本でも似たような感じでしょうか?太った人と年寄りだらけなのは、私のイメージ通りです。そんな警備員の総会が行われているウィン・ラスベガスに、美術品窃盗団が着々と美術品強奪作戦を遂行しているのです。窃盗団のリーダーを演じるのは、悪役が板についたニール・マクドノー。

この窃盗団を目撃しちゃったマヤが拐われ、ポールが助けるといったお話になるのです。お馴染みのセグウェイにも乗ります。展示会の新型武器も使いますが、そこは警備員の武器。殺傷能力はありませんので、悪人をやっつけても復活してしまいます。警備員仲間もカッコよく助太刀します。後は、アクションコントをお愉しみください。

グッド・ワイフ 3-2 死の領域

The Death Zone (2011)

今回のエピソードは、大まかに分けて三本立。レギュラー陣の各々のキャラクターが際立っているために、何方の話も気になる話題なのです。

先ずはイーライ。訪ねてきたのは選挙参謀のミッキー・ガン(マイケル・ケリー)。スキャンダルの対処法を同業者と比べ、勝てば雇うと言うのです。イーライはカリンダに調査を依頼します。ところがコレ、ミッキーはイーライを利用しようとしていたのです。カリンダの凄さを発揮し、ミッキーの策を見抜いてしまうイーライです。イーライもカリンダの凄さを知る事になったのです。

そしてダイアン。検事局が民事訴訟に備えて、ロックハート・ガードナー事務所が顧問の候補になったようです。選ばれれば年間2000万$!コレには奮起します。ピーターを訪ねます。アリシアの自宅にも来ました。妻アリシアとイーライの居る事務所です。有利なはずが、何やらおかしい。ピーターとアリシアの不仲に気づくダイアンなのです。

メインは裁判。ウィルとアリシアが担当します。依頼人は、エベレストの山頂付近で死んだ登山ガイドの弟。兄を置き去りにし、酸素ボンベを奪った男の事を本に書き、名誉毀損で訴えられています。8000メートル以上の酸素の薄い場所、デスゾーンと呼ばれ、知覚障害になる可能性が高い地帯なのです。そんなアリシアの主張に、請求棄却となるのです。

しかし、これで済まないから面白いのです。イギリスでも本が買えるということで、イギリスの裁判で再戦です。原告の置き去り男の代理人は、強気なイギリス人スラッシュ。こちらは控え目なイギリス人事務弁護士ブラノンを雇いました。判事がモニター越しにいるといった裁判となります。法律の違いに少々苦しむ裁判となるのです。

フロリック州検事を敵に回したくないロックハート・ガードナー、アリシアのクビも視野に入れて、次回へ続く。

グッド・ワイフ 3-1 新たな時代

A New Day (2011)

シーズン3、目紛しいスタートになります。イーライがロックハート・ガードナー事務所に雇われちゃってます。危機管理部門だそうです。検事局はピーターの新体制、クリーンな検事局を目指して、2か月間は司法取引をしないとのこと。カリンダの元セフレのソフィア・ルソー(ケリー・ギディッシュ)を雇い入れました。クリーンを目指すわりに、セコイ手を使ってくるケイリー達なのです。

今回の依頼人は、イスラム系の有力者で投資家のワシーム・アル・サイードさん。顧客に欲しいリッチマンです。ワシームさんが救いたいのは、科学専攻の奨学生でパレスチナ人のジマル。大学で行われた異教徒間の対話集会が暴動に発展し、暴動での唯一の逮捕者。暴動の前には、ユダヤ系の大学生が残酷な手口で殺されています。ヘイトクライムから、殺人事件の容疑者に巧妙に繋げていく検事局なのです。担当判事はユダヤ系のアラン・カープマンさん。

又、ワシームはイーライにイスラム教徒への偏見廃絶キャンペーンを依頼してきます。こちらを巡って、ユダヤ人イーライの周囲で騒動が起こるのです。

グレースの家庭教師になったのは、ちょっと変わったジェニファー。電車の中で、ボリウッドだとか言っていきなり踊り出しちゃったりするのです。如何にもグレースが影響を受けてしまいそうな女の子なのです。

裁判の方は、ケイリーの罠に引っかかり、第一級殺人の容疑者になってしまいます。ここからはカリンダの活躍です。ソフィアには尾行されちゃったりしますが、それも利用するカリンダ。ちょっとした名コンビになってます。イスラム系のゲイって話も出てきます。といったギューギュー詰めのエピソードでした。

子供達をピーターに預けたアリシア、お化粧を直して準備万全。次回へ続く。

グッド・ワイフ 2-23 最終弁論

Closing Arguments (2011)

チャイルズが、何とか最後に脚光を浴びたい人気判事殺害事件の裁判です。ロックハート・ガードナー事務所は、第一級殺人の容疑者ジェイク・リクターの代理人となります。見るからに良い人そうなリクター、被害者のエラビー判事の判決に恨みを持ち、犯行に至ったと検察側の主張です。判事は品のある女性スザンヌ・モリス(ジェーン・アレクサンダー)。今回の検察側には不信感を抱き、助言をしてくれたりします。陪審員の評決が出るまでが勝負だと。ということで、時間制限のある情報集めになります。

最後とはいえ、やっぱり詰めの甘いチャイルズです。手柄のために、いい加減な証拠集めと、辻褄の合わない物は隠してしまうというのを、何度も見ている気がします。冤罪なんて、いっぱいあるんじゃぁ…って

残された時間が少ないとはいえ、いつも以上に活躍するカリンダです。真犯人探しは勿論、最終回サービスでしょうか?元同僚のソフィアとのベッドシーンだってございます。アリシアは冷たい態度ですが、裁判の行方を決めるのは、やっぱりカリンダなのです。

検事局の内部告発があったり、姉思いの弟オーウェンだって登場し、レギュラー陣入り乱れての最終回エピソードとなりました。

遂にアリシアとウィルが…ってコトになるのですが、初々しくは無い2人、物理的に焦らされる事によって、我々共々気持ちが昂ります。そんなシーズン2フィナーレとなりました。

グッド・ワイフ 2-22 夫婦の絆

Getting Off (2011)

殺人事件ではございますが、民事訴訟となります。原告は夫が殺された妻。ホテルで半裸で縛られ、ペニスを切り取られた状態で見つかりました。既婚者向けの出会い系サイトが原因だと訴えたのです。代理人はウブなミシガンガールのミス・ナンシー。こちらの依頼人は出会い系サイト経営者ステファニー・エングラー(サラ・シルヴァーマン)。担当判事は初登場ハンドリーさん。事件は未解決の為、ケイリーも動いてます。浮気だのセックスの話題で攻めてくるということで、メインにアリシアがお願いされました。

そんなアリシア、カリンダに怒りをぶつけます。あのカリンダが泣いてしまうのです。ショックな子供達、息子大好きジャッキーの余計なお世話、家族法部門デヴィッドにも相談し、何かと忙しいアリシアなのです。カリンダも堪らず、事務所を辞めるとか言い出しちゃいました。知り合いの事務所を訪ねちゃったりします。

裁判以外なところに観入ってしまいますが、事件の行方も中々面白くなっていきます。傷心のカリンダ調べで、徐々に殺人犯がわかっていくコトにるのです。そして…

カリンダは残留を決め、チャイルズ最後の仕事である判事殺害の弁護を引き受けるコトになったところで、次回シーズン2最終回へ続く。

グッド・ワイフ 2-21 肝臓移植

In Sickness (2011)

ピーターが当選確実で浮かれてる一方で、アリシアはワイリーに聞いてしまいましたね。ピーターとリーラがやっちゃっていたコトを。アリシアは直ぐに行動します。ピーターの荷物をまとめ、アパートを借りました。州検事に復帰と思ったら、家を追い出されてしまったのです。

今回の依頼人は、ドナーが現れたと思ったら肝臓移植リストのトップから外され、病院を訴える女性マージョリー・ガーネット。余命3週間、脳死状態のドナーが、肝臓を提供するまでは3日間しかありません。病院での出張法廷となります。判事は白髪のアフリカ系ロバート・パークスさん。病院側の代理人は、妊婦、子連れを武器にするクセ者パティ。

戦いの火蓋が切られたところで、パティが依頼人としてロックハート・ガードナー事務所に来ました。妊娠を理由に解雇され、事務所を訴えるというのです。あのパティですから信じがたいのですが、まっ引き受けるウィルなのです。ということで裁判の状況が変わりました。相手側のパティの後任は新人弁護士ローダ。ローダはパティからの情報漏れを主張します。パティは2つの訴訟には線を引くと判事に誓約するのです。しかし、そこはパティです。赤ちゃんをあやしながら、ベビーモニター越しに情報を聞かせちゃったりするのです。

そして今回もカリンダが情報を掴んできます。そんなカリンダは、アリシアが気になります。裁判の行方は医師の偏見の話に展開していきます。コレがちょっと考えさせられる偏見なのです。肝臓疾患になった原因は、本人にあると思われるという偏見。今回のケースは、タトゥーとボディピアスに偏ってはいたようなのですが、貴重なドナーの提供臓器です。勿体無いと思う気持ちもわかります。この後もパティには翻弄されます。

ピーターは帰宅したアリシアに、火に油を注ぐようなコトを言っちゃいます。ケイリーがピーターを訪れ、アリシアのライバルと自己紹介。2人の気が合いそうになって、次回へ続く。

グッド・ワイフ 2-20 原告は独裁者

Foreign Affairs (2011)

ナタリーが市民権取得の為、インターンとして事務所で働くことになりました。今回はナタリーが、スペイン語デイトレードの知識で大活躍の物語。

今回の依頼は掘削会社。オイルカンパニーの債務不履行を訴えたケース。先ずは証言録取となります。掘削会社は建造と操業を請け負い、施設が完成しましたが、納期の遅れを理由に代金の支払いを拒まれているのです。施設の場所はベネズエラ。反米チャベス大統領の独裁国家です。オイルカンパニーには、別の理由があるのでは?

ナタリーの助言で優勢になったところで、現れたのはフレッド・トンプソン演じる、有名俳優の弁護士さん。"Low & Order"で有名な俳優さんだそうですが、劇中でも有名俳優の弁護士さんです。この俳優弁護士さん、原告が変わって後任になったとか言います。なんと!掘削会社のベネズエラ支社が、勝手に国有化されてました。ベネズエラの代理人だということですね。

エラいことになってしまいました。その後もナタリーの助言が光ります。チャベス大統領もTV電話で参加しますが、全然関係ないコトを言い続ける面白い人なのです。法廷にいくと"In my opinion"のレスナー判事。知ってるウィル&ダイアンが"In my opinion"で優位に立とうとしますが、レスナー判事はこの俳優弁護士の大ファンだったのです。とにかく、色々なモノが織り交ぜられたケースとなりました。

いよいよ投票日が近づいてます。ウェンディは家族がTVのインタビューに答え、好感度アップ。しかし投票日前日、頑なに拒んでいたアリシアがインタビューに応じます。ファンタスティックなアリシアなのです。

ワイリーが、アリシアにわざわざ余計なコトを言っちゃって、次回へ続く。

証言録取