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NCIS:LA〜極秘潜入捜査班 6-20 出所

Rage (2015)

以前、中断してしまったカレンが刑務所に潜入捜査です。シーズン6の2話でしたか?カレンの髪が伸びちゃってた潜入です。サムは看守役。半年間、独房に入っていたということで再開しました。カレンの偽ネームはワリンスキー。

追っていたのはASA(白人至上者同盟)のダラス・アルダー。サンディエゴの海軍病院から、医療用放射性物質が盗まれ、アルダーが手に入れているとのこと。アルダーは釈放されており、ASAの爆破計画があるというのです。情報を得る為、ワリンスキーことカレンが刑務所内のASA友達のところに戻ったのです。

NCISが一芝居うって、移送中のバスからワリンスキーとASAメンバーを逃します。そしてアルダーの元へ。ケンジーがワリンスキーの彼女になって合流しました。今回はASAの若者チャーリーを、カレンが気にかけるのです。チャーリーは刑務所産まれの刑務所育ち。恵まれない境遇で育っているのです。

早速、銀行強盗です。当然ワリンスキーも加わります。NCISを含めたLAPDが包囲します。潜入捜査が含んでるとはいえ、見事に成功してしまうのです。

ケンジーは、アルダーの彼女を説得します。この中年女性、アルダーの支配によって逃げるに逃げれない状態の人です。カレンもチャーリーを説得。更生の可能性を見出します。サムは捕まえたメンバーを脅します。

そして放射性物質の確保と、カレン救出へと続きます。といった悪いネオナチのエピソードでした。

少年時代のカレンが、へティと初めて会った回想シーン。少々若いへティに、ちょっと無理があって、次回へ続く。