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グッド・ワイフ 3-6 外交特権

Affairs of State (2011)

酒盛りクルーズなる船上パーティーで、女子大生がレイプされ殺害されました。容疑者は2人の若者。同僚ディナ(モニカ・レイモンド)とデート中のケイリーですが、マタンからの電話で現場へ行く事になります。アリシアも急遽呼ばれますが、ケイトリンが先乗りしてます。ウィンター判事までも呼び出されちゃってます。容疑者の1人はオランダの外交官の息子、外交特権で逮捕できないのです。もう1人は台湾の代表処職員の息子ジンピン。「1つの中国」政策で外交特権が適用されないと。このジンピンの代理人がアリシアとケイトリンなのです。

国際的な政治問題に、裏で手を回す両サイド。そして予想外の事件の真相といった物語になります。アリシアはイーライにお願いです。国務省に掛け合って、ジンピンに外交特権を適用できないかと。頼まれたイーライが会ったのは元妻ヴァネッサ(パーカー・ポージー)。条件付きで国務省報道官を紹介してくれると。ヴァネッサは州議会議員に立候補するようで、イーライに勝算を調べてもらいたいとのこと。カリンダ調べで、面白い話が浮上します。

一方ケイリー側では、同僚ディナが強力なコネクションを持っていました。国務省勤務のダニエル・ゴールデンです。あのピーターの弁護士だった人です。国務省勤務になっちゃってました。ちなみにディナはヘッドハントされ、検事局を辞めるようですが、ケイリーとイイ仲になっちゃいます。ケイリーはエキゾチック好きだと判明しました。

周囲の展開が、毎度面白いグッド・ワイフですが、今回は事件の真相が気になるエピソードになっているのです。外交特権の障害がある事件ですが、ケイリーが中々いい捜査をしていきます。後はウィルがザックと初対面でギクシャクし、ケイトリンに色目を使われると。

ケイリーが州検事代理になり、窓付きの部屋を頂き、次回へ続く。