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グッド・ワイフ 6-7 メッセージの規律

Message Discipline (2014)

ケイリー問題、まだまだ続きます。今回フィンは、新たにケイリーの弱味を見つけてきました。州検事代理時代に、ビショップに関わる証拠品のコカインが紛失していたのです。コレにケイリーが関わっていると。

当時の上司はピーター。ピーターの立場も危ぶまれますが、新しく雇った顧問弁護士ラモーナ・リットン(コニー・ニールセン)がやり手のところを見せ、難を逃れます。このラモーナ、ローレンの母親であり、アリシアの旧友。離婚して独身の為、ピーターには危険人物な美人さんです。

証拠品隠滅事件、接近禁止のカリンダが調べます。でてきますよ真相が。消されたと思われた裏切り者のNo.2トレイが、実は逃亡していまして、鑑識にいるトレイの従姉妹リアナが証拠隠滅していたのです。今回にケイリーに罪を被せようとしていたのです。トレイを捕まえたカリンダ、彼の免責と保護を求めて、フィンに電話します。フィンはケイリーが無関係だと気づきます。ケイリー作戦中止を州検事カストロに進言しますが、何とカストロ、聞き入れません。選挙の為だと知ったフィン、辞職してしまうのです。腐ってますね〜選挙の裏側。

腐った選挙はもう一点。TV番組の司会者フランク・プレイディ。ピーターが番組出演した際、イーライが"署名集め"の達人ウォーレン・プレップに会います。イーライはプレイディの州検事選立候補を勘ぐります。アリシアに接近させ、様子を見るイーライとエルフマン。何かと嫌がるアリシアを操り、裏ではネガティヴキャンペーンを仕込みます。だんだんプレイディが偽善者に見えてきますよ〜。

戦略なのか、事の成り行きか?プレイディが州検事選へ立候補することになり、次回へ続く。ドラマを見る限りではしたたかな戦略に思えます。