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グッド・ワイフ 7-20 最後のパーティ

Party (2016)

前回の続きで、アリシアとジェイソンの話が深刻になっていきます。ジェイソンが用意していたプレゼントは、火星の土地200ヘクタールの権利証。ハズしてしまうのです。

ジャッキーとハワードの結婚契約式ということで、アリシアのアパートに皆さん集合です。生花店は間違えて葬式用の花が届いたり、ケーキのメッセージには永遠のお別れなどと…久しぶりに帰って来たザック、ワインを飲んじゃったり、年上彼女ハンナを連れてきたりと。そしてサプライズがあると。そんな中、ハワードはザック&ハンナの結婚に乾杯です。休学してフランスで専業主夫だとか言い出して、アリシアは笑っちゃうのです。

さすがに出席出来ないジェイソンは、イーライの依頼で、ピーターの有罪の理由を調べます。昼寝中のマタンにドーナツの差し入れで、話を聞きます。勝てるケースだったと言うマタン。ケイリーに聞くと、不正は無かったと。ケイリーと飲みながら、マタンは真実と権力では、真実が負けることがあると言います。捜査した32分署のクロウェル刑事は、ジェイソンの知り合いのようです。クロウェル曰く、ピーターはこの20年で最高の州検事で知事だと。鑑識はミスが無かったと言いますが、ちょっと嘘つきなのです。消えた弾はマクベイが弾道解析した後に無くなったと、謎を残しました。

ピーター裁判に向けて、ケイリーはケニングに弁護を依頼。ケニングの呼びかけで、ダイアンがイーライの弁護をして、共同前線になる模様。

ピーターとアリシアが、ドラマを観ながら離婚に乾杯し、次回へ続く。