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The Mentalist / メンタリスト 6-14 灰色の水

Grey Water (2014)

リグスビー家が侵入者に襲われ、遂にFBIが捜査に乗り出します。リグスビーとヴァンペルトもコンサルタントとして参加。過去にCBIが捕まえた犯罪者達から、容疑者12人をリストアップしました。元CBIは、感に頼って更にピックアップ。捜査を始めます。

フィッシャーに捕まったジェーンは別件の捜査。石油採掘現場で見つかった死体の捜査です。被害者は近所に小さな農場を持つダン・ベッカー。地下水の汚染で石油会社を訴えていた為、殺人も考えられます。こちらの会社、"協同体"なる抗議団体にハッキング攻撃を受けてたりもしてます。近所では町の復興と買収のおかげで、評判が良かったりします。しかし水道水がメタンに汚染され、火が着いちゃったりと実害もあり、ベッカーのように良く思わない人達もいるのです。

"協同体"のハッキング元を捜すワイリーにヴァンペルトが助言し、居場所を突き止めます。ジェーンとフィッシャーが行き逮捕。アボットの脅しにあっさり口を割りますが、殺人犯ではありません。しかしベッカーとの接点はあります。ベッカーは石油会社の裏帳簿を入手していたのです。石油会社は、社長は実務を退き、現場監督が全てを取り仕切っています。この現場監督、頑なに裏帳簿と裏金の存在を否定します。

そしてジェーンのITを使った壮大なトリック捜査。ターゲットはの犯人は、見事に誘導されてしまうのです。ついでに現場監督は収賄罪で逮捕です。

さて、盗聴とCBI関係者殺人事件です。容疑者は次々と絞られていきます。独房にいる者、ベネズエラに行ってしまった者らは除外。ヒューストンでFBIの捜査協力をしているハットンを訪ねるチョウとリグスビー。ヒューストン支局とバッティングしたり、ハットンが怪しい行動を見せたりしますが、アリバイがありました。リズボンが調べていたのは、再登場の変態顔ハイバック。弁護士が現れ捜査中止を訴えられます。こちらはアボットが融通を利かせて、油断させた後に捜査再開するようです。コレ、CBIにはなかったパターンですね。話のわかるボスなのです。

リグスビーが、みんなで飲むとヴァンペルトに電話。1人で寝ちゃうヴァンペルトの背後に人影が迫って、次回へ続く。