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NCIS:LA〜極秘潜入捜査班 7-18 送還

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連邦保安局の隠れ家で、ハワード保安官補が仕込まれた注射を打たれ、キューバのスパイのリカルド・ペニャに逃げられました。3年服役していたペニャ、今回は元海軍将校シーモアとの囚人交換の為、隠れ家に連れて来られたのです。キューバに帰れるというのに逃げちゃった理由はわかりません。キューバにバレないうちに見つけないといけません。

司法省の担当者という美人のリアドンがわざわざ来てくれましたが、あまり良い情報は得られません。ネルが見つけたのは、隠れ家の清掃会社のオクサナという新人。IDの写真を見ると、アナ・コルチェック‼️こっそりとLAに来ていたのです。刑務所でペニャに面会したことも判明。アナが逃していたのです。

アルカディに会うサム&カレンですが、相変わらずのトボけっぷり。以前良く見た懐かしの光景ですね。そしてアナを捕まえますが、親父のようなトボけっぷりなのです。カレンが、アナに同行してペニャに会います。するとロシア語に反応し、何かに感づきアナを人質に逃げてしまうのです。

そして行方不明になってたへティが登場。アルカディに厳しく聞くと、ペニャはKGBのロマン・ヌリシュキンだと。司法省も知った上での対応だったのです。ヌリシュキンの狙いは国立航空研究所の情報のようです。

そして、アナ救出と情報を守るため、NCISがヌリシュキンの所へ行くのです。今回の件、アナに依頼したのはへティのようですね。相変わらず複雑なエピソードでした。

カレンが、あのアルカディの娘に惚れちゃったようで、次回へ続く。