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グッド・ワイフ 1-19 風刺画の波紋

海外TVドラマ グッド・ワイフ / The Good Wife

Boom (2010)

今回の案件は、新聞社に爆弾が投げ込まれ、編集長のジェフリー・サンボーンが死亡。イスラム教徒の風刺イラストを紙面に載せ、イスラム系テロリストを挑発したにもかかわらず、警備を減らしたなどの理由で、サンボーンの奥さんが会社を訴えたモノ。会社側の弁護を担当します。取引が成立しそうなところで、原告の奥さんが弁護士を解雇。そしてやって来たのは伝説のジョナス・スターンです。元の事務所をぶっ潰すと息巻いてます。裁判よりも事務所の戦いになるのです。

スターンは引き抜き工作を行っているようです。スターンに付いて来た若い女性弁護士レイチェル(クリステン・ブッシュ)は、ケイリーの元彼女なのか?セフレです。ケイリーが陥れて、情報を聞き出してくる形になります。ケイリーがしたたかな駆け引き上手なところを見せるのです。

一方のアリシアです。こちらは裁判で、スターンに「異議あり」攻撃し、流れを止めるのです。スターンの痴呆症を知るアリシア、秘密保持はしていますが、怖い顔して巧みに揺さぶるのです。ケイリーとアリシア、弁護士らしく冷酷になってきましたよ。

ピーターの方は、ジャッキーとイーライが初顔合わせ。以前から、良く名前が出ていたジェラルド・コスコの登場。チャイルズに弱みを握られ、ピーターを裏切ったりします。

そして、ピーターに不信感を増大させたアリシア、露骨にウィルに電話して、ディナーに出かけます。ピーターが止めようとしますが、拘束エリアを越えてしまい、警報が鳴っちゃっいます。そして次回へ続く。